不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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小さな変化を実感できること

不倫をやめたはいいけども、頭の中におやじがいつまでもしつこく不法滞在することがあります。

なかなか強制退去もできないんですが、大切なのは「小さな変化」そしてそれを実感出来る事だと思います。いっぺんには無理です。少しずつの積み重ねこそが回復への最短距離だという気がします。


自分のしたことは自業自得で反省してます。
相手のことも別にもういいんです。
憎しみとか、悔しさとかもうないんです。
忘れて早く自分を取り戻したいだけなんです。

相手も、自分のことも許せば気持ちも穏やかに明るい未来に向かって進めると信じています。
不倫でやせこけた体重も3キロ増えました。
小さな変化が今はすごくうれしい。
ちょっとずつ元気になってきているんだって。

反省ばかりはもうやめます。
このブログのおかげで軌道修正できました。
本当に感謝です。

同じ思いをしている方のメッセージもすごく励まされます。
一緒にがんばりましょう!
私も新しいことみつけてみます。
次は、幸せ報告できるようにがんばりますから!!

ありがとうございます。そろそろ春です!

少しずつでも、というより少しずつしか進めないものです。

戻りさえしなければ、立ち止まってもいいですと、入籍のご連絡を頂いた方からコメントを頂いたこともあります。克服した方の言葉には説得力がありますね。

焦ることなく、積み重ねて行ってくださいね。

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| 不倫から脱却できた方のメッセージ | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「なぁんだ」

onimaruさん、こんにちは。

>自分のしたことは自業自得で反省してます 。
>相手のことも別にもういいんです。
>憎しみとか、悔しさとかもうないんです。

この感覚、すごくよくわかります。
今週から新しい仕事も始まって、不倫のことを考える余裕も時間もなくなり、一日ごとに既婚彼のことがどうでもよくなってきています。

飲み会の席でのことです。
先日、彼の奥さんが子供さん(4歳の男の子と、秋に生まれたばかりの女の子)を連れて、彼に会いに来ていました。
男の子が「パパー!」って言いながら彼に抱き付くのも目の当たりにして…。

一瞬、心にずきっと痛みが走って、その後すぐに「なぁんだ。パパじゃん」と、呆れたような、酔いがさめたような、不思議な思いでそれを見つめる自分がいました。

結局、家庭のあるパパなんですよね。
どれだけ嫁とは会話がないとか、子供にどう接すればいいか分からないとか言っても、父親。
可愛い子供が懐いているのがその証拠ですもんね。
はじめて「あぁ、別れて良かったんだな」って、不倫していた事実を冷静に見つめられた気がします。
そして、その後気まずそうに私の視線が届かない場所に行こうとする既婚彼を、「ちっさい男だなあ」と、心の底から思いました。
父親が彼のあるべき姿なんだから、堂々としてればいいものを…。
そんな事を気にする自分にも少々イラッとしましたが。(笑)

でも、今となってはどうでもいいです。
彼は優先順位のてっぺんにはいない。
新しい仕事が始まって、ある意味第2の人生が始まったんだし、過去を振り返るわけにはいきません。
過去にしたことの見直しも復習も、きっともう十分です。
ただ、ちょっと辛くなったら、ここのblogを覗かせてもらいたいです。

そして胸を張っていい報告ができるといいなあ、と思っています。

| ごーすと | 2013/02/17 12:23 |

ごーすとさん

こんにちわ。

>今週から新しい仕事も始まって、不倫のことを考える余裕も時間もなくなり

何よりですね。忙しいのはいいことです。それに仕事に真摯に取り組めば
きっと成果が出るはずです。

>その後気まずそうに私の視線が届かない場所に行こうとする既婚彼を、

何か後ろめたいことでもあるでしょうかね(笑)
一度でも好きになった相手ですから、おっしゃるように堂々としていてほしいというのは
わかるような気がします。
でも、今までごーすとさんに対して言って来た言葉が
実は単なるその場しのぎの言葉だったってことを自覚しているのかもしれません。

>彼は優先順位のてっぺんにはいない。

優先順位どころか、そろそろ消えかかっていますよ。
もう考える必要もきっとなくて、
あとは新しいお仕事、新しい生活に突き進むだけです。
飲み会の件は少し残念かもしれませんが、踏ん切りをつけるいい機会だったのかもしれませんね。

コメント頂き、ありがとうございました。

| onimaru | 2013/02/17 19:56 |











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