不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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おまもり

「初詣行ったか?」
「うん。家族といってきたよ」
「何お祈りした?」
「・・・ずっと一緒にいれますように」
そんな会話も遠い過去の出来事でございます。って昨日も同じようなことを書いたような。失礼しました。

正月といえばお守りをもらったことがありました。
ものすごく嬉しいんですけど、相手が年下ってこともあり素直に表現できないんですね。

で困ったことに、嬉しい気持ちと、さてどこに隠そうか、見つかったときになんて言い訳しようか、なんて考えもチラっと頭をかすめてしまうんですね。

逆にこっちが贈るってのは全然おっけーで向こうは誰に気兼ねすることなく、お守りを持ち歩けるんですけど、そうなると今度は買うときに、気弱な男は家で待っている子供の顔が浮かんでしまうわけです。ああ、おねえちゃんより子供に何か買っていこうかって
両方買っていけば済むって単純な問題でもなかったりするわけでして。

まあまあ事あるごとに男ってのはズルくて嫌になることも多いですね
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| 思うこと | 00:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

onimaruさんの考えにはものすごく共感します。全くそのとおりですね。
こっちはお相手になんでも贈っちゃいますけど、贈られた場合はまず一番にそれをどう見つからないようにしようかって思いますもんね。
私の場合は、おそらく彼女がそれを気遣ってだと思うんですが、特に残るものは頂けませんでした。
ただ、送られてきたメールなんて、、後々どうなるかわからなかったのでそそくさと削除してしましたですよ。
確かに、それはずるいのだと思います。ハイ。

| eaglestar | 2007/01/20 19:07 |

eaglestarさん

こんばんわ
まったくもって男と言うのはズルイものですね。
メールから不倫が発覚するってのは非常に確率が高いらしいですけどね。ラブリーなメールで胸を熱くなりつつ、さてこのメールをどうしたものか
なんて考えてしまいます。
形に残るものを送らなかったのは彼女の気遣いだと思います。
今後の更新楽しみにしております。コメントありがとうございます。

| onimaru | 2007/01/21 22:27 |











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