不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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クリスマス

こんばんわ。またすっかりご無沙汰してました。
こんなんじゃあいかんと思いつつすっかり放置してしまいました。
コメントいただいた方々、お返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

さてさて、以前にも似たようなことを書いたのですが(確か夏休みとか)、不倫関係を抱える方にはさらにキツイのがクリスマスではないのかなあ、などと思います。

恋愛関係においてお相手というのは、会社の上司や学校の先生、お友達などとは違う、唯一絶対の存在ですから(盲目すぎますかネ?)そういう相手と、女性にとって(多分)最大のイベントかもしれないクリスマスを好きな相手と過ごせないというのは女性の立場でなくても、痛いほどわかるような気がします。
あ、既婚おやじを相手にもつ独身女性の場合ですね。

ああ、今ごろは家族と・・・って思うときの気持ちってのは本当にやりきれなく、こうなってしまった関係を後悔することもあるかもしれません。

でも安心してください。
そんなのはホンの一瞬の出来事なんだという気がします。ケースにもよりますが、いずれ大事にしてくれるお相手は現れます。そうなったときに、今までつらい思いをした分の、10倍ぐらい辛い思いがおやじには待ってます。ま、リベンジのためにつきあってるわけじゃあないですけどね。

女は凛として去り、残されたおやじは自分の限界を知り、打ちのめされる。
こんな構図が割と健全だと思ってます。

ま、クリスマスって仏教徒には関係ないですしね。根が貧乏性なものか派手に祝うってのが好きになれずに「なんか違わね?」なんて思います。
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