不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫の酔いとか陶酔とか

深い意味はございません。

こういった面があることは否定できないです。


分かるのは、相手が、本当に大したことない人間だったんだなってめちゃくちゃ思います。

不倫の大恋愛とか、してはいけない恋愛とか、馬鹿馬鹿しくてなんだか笑っちゃいます。

魔法が解けたみたいな不思議な気持ちです

不思議ですね。本当に自分でも不思議です。

もう私は二度と相手のことは想わないでしょう。

もうお一方いきますか。

今完全に決別して、冷静になって思うのは、「そんな自分に酔っていた」だけなんじゃないかなってことです。

こんなに人を愛せるなんて!!苦しい…でも彼を愛している!!あぁ、運命のイタズラ。苦しい恋しかできないわたしも彼も可哀想!!…と。

本当に可哀想なのは、何もしらない奥さんです。

自分、バカでした。

「好き」って感情を印籠のように自分自身に振りかざし、恋愛至上主義よろしく、(辛い)恋愛をしている自分に惚れ惚れ…

せっかくですからもうお一人。

その当時は完全に中毒ですね。気づけませんでした。

ただただ舞い上がっていた、失うことが怖かった。

そもそも手に入る(叶う)恋愛じゃないのに。ごっこなのに。

気持ちのけじめの付け方は人それぞれであって、すべての方にあてはまるわけではないです。

でも、本当に申し訳ないんですが、どっかで「酔い」「自己陶酔」ってあるとは思うし、それに気がついて認めることが出来た方って吹っ切れて、きっとすごく清々しくいい顔をしてて、強いんじゃないかなって思います。

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COMMENT

お久しぶりです!!

onimaruさん、相変わらずお元気そうで何よりです。

この記事を読んで思わず書き込みしました。

自分の気持ちが理解できず、onimaruさんのように不倫して引きずって、完全に思い出に変えられた方の意見が聞きたくて・・。

私も本当に毎日穏やかで、落ち着いた日々を過ごしています。
泣くこともなく眠れないこともない。食欲もあり、家族仲良く過ごしています。

なのですが、彼のことを考えない日はなく、いろいろな思い出が頭から離れないんです。
決して暇なわけではありません。戻りたいとも思いません。
思い出してはせつなくなる程度で辛いというわけではないんですが・・・。

これは自分に酔ってるのでしょうか?

onimaruさんが言うように、心がどこか不安定の時、不倫に走りやすいということですが、私の場合まったくそういう気持ちはありませんでした。
家族もうまくいってたし、充実した日々を過ごしてました。

ただ、出会ってしまって恋に落ちてしまって、どうすればいいのかわからず、半年足らずで誰にも知られることなく終わらせた。
その半年間は家族も大事にしたい。彼も大事にしたい。でもそれは矛盾してる。そんな気持ちの葛藤でした。

彼も同じ気持ちだったと思います。だから二人で決めた別れもお互いが大事だからこそ終わりにしよう。って思えたんだと思うんです。

でもこういう気持ちは、自分に酔ってるのかなあ?

いずれ、時間と共に彼のことを考えなくなるのでしょうか?
それとも忘れる事はないのでしょうか?

onimaruさんは今でも彼女を思い出しますか?





| めだか | 2012/01/28 05:12 | ≫ EDIT

めだかさん

こんにちわ。しばらくでしたね。
お元気そうでなによりです。

>これは自分に酔ってるのでしょうか?

違うと思いますよ。自分自身のけじめのつけ方というのは人それぞれだし、
すべての人がこういった心境になるということでもないです。
不倫中を思い出してみてこうだったのではないか、という方のご意見なんです。
すごく吹っ切れているような感じを受けたし、
こういった部分を認めることは大切でもあると思ったのでご紹介させていただきました。

>いずれ、時間と共に彼のことを考えなくなるのでしょうか?
>それとも忘れる事はないのでしょうか?

どうですかね。存在が小さくなっていくことはあるとは思いますが
難しいですけど忘れ去る事はないと思います。

>onimaruさんは今でも彼女を思い出しますか?

思い出さないこともないですけどね。以前に
「私は忘れ去られたとしても構わない、でも私は相手のことを幸せになるように願っている」
というようなことを書いたんですが、それはフェアじゃないと指摘をいただいたんですね。
向こうも大切に思えばこそ、忘れてほしいと願っているはずだって。
確かにその通りなんです。
ですから、思い出すようなことはだんだんと減っていきます。

以上ですがいかがでしょう。



| onimaru | 2012/01/28 15:20 |

ふと考えたこと

onimaruさん、こんにちは

記事そのものよりも、めだかさんとonimaruさんのやりとりに考え込んでしまいました。(内容からすると、めだかさんは家庭をお持ちで、ご主人以外の方との恋を経験された方なんですよね、きっと。)

私は、夫のことが大好きでした。だから、夫の不倫を知ったとき、とてもとても悲しかったけど、夫がその人の事を本当に好きで一緒に居たいと思うならその人と生きてゆく事をどんなに辛くても祝福したいと思ったんです。私は今まで夫と一緒で本当に幸せだったし、それは他の誰とも違う、夫とだから幸せだったんだと思うし、どんな辛いこと、悲しいことがあっても、その綺麗なきらきらした思い出は私の中で輝き続けるだろう、だから独りになっても寂しくない、と思ったんです。

私が悲しかったのは、夫が私にたくさんの嘘をついていたことでした。好きな人が出来たのならそういって欲しかった、こんなに長いこと一緒にいるのに、そんなに私が信じられなくなってしまったのかなあ、と寂しかった、、、

めだかさんのコメントをお読みして、立場は違うけど状況はよく似ているような気がしました。周りの世の中では時間がちゃんと流れているのに、めだかさんの場合は彼氏さんと、私の場合は夫との時計がどこかで止まってしまっているのだろうと思います。

もう一度、あの時の2人に会いたい、タイムマシンに乗ってそっと物陰から見ているだけでいいから、、、私はそんな気持ちでいるんだと思います。

前に、「乙女心」のことでやりとりさせていただきましたよね?乙女の「乙」は甲乙丙丁の「乙」から来てるんだそうです。昔の成績のつけ方でABCDのB、「女」になりきれてない、後一歩、ってことみたいです。記事中に出てくる皆さんのように、「自分に酔っていたんだなあ」ってばかばかしくなれる日が来たらいいなあ、そうしたら乙女心を卒業して「いい女」になれるのかなあ、って思います。悲しかったり寂しかったりでいつまでも泣いてばかりだと、しわくちゃになっちゃいそうですからねえ(笑)

| きらり | 2012/01/28 18:07 | ≫ EDIT

お久しぶりです

二番目の記事を以前コメントさせていただいたちょこです。
onimaruさん、元気でやってます!今年は結婚報告したいものですねぇ~(笑)

さて、コメントされためだかさんの気持ち、わかります。私だって忘れられないし、まだ好きですし(というか、大切な人、って感じでしょうか。)

でも、思ったのはそれって不倫の彼だけに思う事なんですかね?過去、付き合った人とかに対しても同じように感じていた(またはいる)んじゃないですかね。ただ、「不倫」って事実が、なんかその気持ちを脚色しているだけな気がして。私にとっては、その脚色、スパイスが「本物の恋」と思わせていたんじゃないかなぁ~、つまり、自分が自分に酔っていたんだなぁ~って思ったんです。

だから、「彼の事が好き、忘れられない」って事と、「その状態に酔っていた」ってことは同じようでちょっと違うのかなぁ、って思います。表現を変えると、「美化してた」って感じですかね。

もし彼が独身で、彼女がいるのに自分と付き合っていたとしたら?そしたらこんなに彼に固執するでしょうか?
不倫だから、なんかまるでロミオとジュリエットのように、悲しい運命で私たちは結ばれないんだ…みたいに思っちゃていたんじゃないですかね。というか、私がそうでした…

ずっと好きでもいいんじゃないですかね。
ただ、彼を過去の人に出来るかどうかなのかなぁ、と。

過去になれば、また次に進めます!
私も偉そうな事を言ってますが、ずいぶん悩みました。でも今は「思い出」。それだけですね。

そう思える日か早く来るといいですね!


| ちょこ | 2012/01/28 19:43 |

アドバイスありがとうございます。

onimaruさん、きらりさん、ちょこさん、
ご意見聞かせていただいてありがとうございます。

>存在が小さくなっていくことはあるとは思いますが
難しいですけど忘れ去る事はないと思います。

そうですね。前のように苦しい気持ちになるわけではないので、自然に彼の存在が小さくなっていくのを待つしかないですね。
充実した生活の中で彼を思い出すのは充実してるからこそ思い出すのかもしれないし・・。

もっと大変なことが自分に振りかかってきたら、彼のことを考える隙もなくなるかもしれない。

そう思うとちょこさんのおっしゃるようにずっと好きでもいいかなあと、彼を過去の人として自分の胸の中だけに閉まっておこうかなあと思いました。

そして、気づいたらあまり思い出さなくなっていたっという形でいいのかなあと思いました。

ちょこさん、ありがとう。

きらりさんへ。
立場は違いますが共感していただいてありがとうございます。

私はおっしゃるように既婚者です。子供もいます。


今は家族の大切さや親、友達のありがたさを不倫をする前よりもすごく感じています。

きっときらりさんの旦那さまも家族のありがたみを感じてるのではないでしょうか?

きらりさんのように夫だけを愛するという気持ち、すごく素敵で素晴らしいと思います。
羨ましいです。

私は不倫をする前はきらりさんのように、夫だけを愛していました。
でも不倫してからは、大事な人が増えてしまって純粋に夫だけという気持ちには戻れません。

だからいずれ「夫だけ」と思えるようになれたらいいなあと思ってます。

きらりさんの立場から不倫をした私に対して、共感していただいてありがとうございました。
嬉しかったです。

onimaruさん、きらりさんやちょこさんへのお礼を書き込みさせていただき、失礼しました。
感謝してます。

| めだか | 2012/01/29 01:04 | ≫ EDIT

きらりさん

こんにちわ

>好きな人が出来たのならそういって欲しかった、

憶測ですけど、「家庭ありき」が前提になっているようにも思いました。
違っていたら申し訳ないんですけど。
結局はきらりさんとの生活が最重要であると、ご主人は思っていると思います。

>「自分に酔っていたんだなあ」ってばかばかしくなれる日が来たらいいなあ、

いやあ、きらりさんの場合は違いますから。
ばかばかしくする必要もないし、酔っていた訳でもありません。
ご主人のことを大好きだというのは、本当に素敵なことだと思います。
詳しい事情がわからないので、なんとも、ですが。
でもそういったお気持ちを否定する必要はないです。

これから先、どうされるのかわかりませんが、やっぱり私としては
なんとか修復の方向へと願うばかりです。

| onimaru | 2012/01/29 02:13 |

ちょこさん

こんにちわ

>二番目の記事を以前コメントさせていただいたちょこです。

その節はありがとうございました。あの素晴らしく吹っ切れたコメントは
きっと皆さんの参考になると思い、ご紹介させていただきました。
もちろん、そこに至るまでの葛藤はあったかと思います。

>不倫だから、なんかまるでロミオとジュリエットのように、

ああ、不倫だとありますね。私も何度か書いているんですけど、
不倫は不倫という非常に特殊で閉鎖的な関係であるからこそ、
(必要以上に)盛り上がってしまうってのはあると思います。

外を向かない関係というか、内にこもる関係というか。
発展性がない関係というか。まあ言い出せばキリがありませんが。

コメントありがとうございました。


| onimaru | 2012/01/29 02:18 |

めだかさん

こんにちわ

>onimaruさん、きらりさんやちょこさんへのお礼を書き込みさせていただき、失礼しました。

どうかお気遣いなく。その辺はご自由にやっていただいて構いません。
そうして頂いた方が、私ごときがなんか言うよりも、ずっとずっと有意義だと思ってます。

ごていねいにありがとうございました。

| onimaru | 2012/01/29 02:20 |

わかってる
自分に酔ってたのも
彼は本気じゃなかったのも

でも
辛い
別れたら辛い

別れた方がいいってわかって
わかってるのに
辛い

いつかラクになりますか?

| なのこ | 2012/01/29 10:20 |

なのこさん

はじめまして

>いつかラクになりますか?

そうなりたいと願う気持ちがあって
あきらめなければ、きっと大丈夫だと思います。

関係を継続していれば、ほんの一瞬の安堵感はありますが
それだけで終わりです。それ以降は何倍もの辛さが来ますから。

辛いと思い始めたら、関係を継続する限りは
そこから状況が良くなるというのは考えにくいです。

なによりもご自分のためです。


| onimaru | 2012/01/29 23:01 |

さくらさん

ごめんなさいっ!

せっかくコメント頂きましたが、「具体的な職業」というのは
さすがにまずいのでいったん非表示とさせていただきまいた。
ごめんなさいね。

せっかく皆さんに問いかけるようなコメントをいただいたので
後日、ご紹介させていただくこともあるかと思いますが
よろしくお願いします。

ありがとうございました。

| onimaru | 2012/01/29 23:10 |











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