不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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前回の記事で、今年の漢字を「信」にしたんですけど、
ふと思いつきで「咲」もいいです。


と言うのも、コメントを拝見していてやっぱりなかなか前を向けずに後ろ(というか下)を向いちゃう方、多いです。

でもやっぱり、女性って基本は顔を上げてないと、咲くものも咲かなくなっちゃうと思うんですねえ。
参考までに >>> 不倫とさよならした女性の美しさ

V字回復。なんて言葉がありますけども、悩みや不安、葛藤しまくりの不倫中はどうしても、それらが外面に出てしまう可能性は低くないと思うんですね。つまり不倫は女性の大敵ということになるんです。

おっさんは咲かせることも出来ずに、ということですけど、一見咲かせるようにもみせて、実はしおれさせていくだけのように思います。咲かせる詐欺ですね。

悪縁をたたき切れた方って、もう半分は咲く準備ができているように思うんですけど、踏みとどまっていてはもったいないなと思います。

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| 思うこと | 02:54 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

前だけを見て

onimaru さん、こんにちわ。

こちらのサイトでonimaru さんや他の方のコメントを拝見して勇気付けられ、先程メールで別れを告げてきました。病床の父親の事や仕事の悩みを一人で抱えているのが辛くてしんどくて相談にのってもらっているうちにそういう関係になってしまいました。

その父が昨年末他界しました。年末、正月で忙しい彼には連絡しても返信は返ってこず、一番側で励まして欲しいときに決して一緒にいてくれない人なんだと痛感し、その痛さで身体がバラバラになってしまいそうでした。

母親と二人でぼんやりと慌ただしさを繰り返しながら正月が明けようやく話ができましたが、彼は駆けつけてくれるどころか父の死を自分の親の死と比べ『必ずみんな人は死ぬんだから』と明るく笑っていいました。……今の私にはそんな言葉は私には要りませんでした。

まだ返信はきませんが、決して後ろを振り向かずに進みたい。心が落ち着かなくてしおれそうになった時はまた、こちらにきてonimaru?さんや皆さんのコメントから、勇気を頂きたいと思います。宜しくお願い致します

| 毬子 | 2012/01/07 16:45 |

毬子さん

はじめまして。よろしくお願いします。

>今の私にはそんな言葉は私には要りませんでした。

確かに要らないですね。言葉どころか、相手も要らないです。
そんな言葉を言うだなんてちょっと信じられません。自分もそうだったからというのがあるのかもしれませんが、だからこそ、もっと別の対応があったはずです。「あんたにだけは言われたくない」と思います。

>まだ返信はきませんが、

いや、来なくていいんじゃないでしょうか。
今の毬子さんを必要としているのはお母さんだし、それ以上に大切な存在ってないですから。
心ない不倫おやじなんてとるに足らない存在ですよ。

今はお母さんとの時間が何より大切だと思います。

| onimaru | 2012/01/07 18:47 |

うのんさん

はじめまして。よろしくお願い致します。

頂いたコメント、不快ということはないです。
私もうのんさんのご主人の相手のような、相手を奪ってでもというような
人には、すごく違和感を覚えます。

同時に、共犯という考えにも違和感がありまして、
どうしても共通の被害者という思いが強いです。
もちろん、加害者というのは男一人です。

今までに多くの方から頂いたコメントを拝見していても、そう思えます。

こちらには、奪ってでもという人がほぼ皆無です。
相手のご家族のこと、自分の将来を考え、
あるいは、相手のために、不倫から脱却しようとする方がほとんどです。

女性がそうしようとしているのに、男が復縁したがるケース多いです。
これは本当に理解できません。
相手の女性よりも自分の感情だけが大切なんだと思います。

コメントを頂きまして、大変にありがたいことですが、
ちょっと具体的過ぎて、万が一にも、ということを考え
非表示とさせていただいています。
ご理解いただければと思います。


| onimaru | 2012/01/08 03:15 |

onimaruさん、こんばんは。

最初はただただ悲しい、辛いという状態でした。今もそうなのですが、これ以上マイナスな感情になることはないなって今日ふと感じました。

onimaruさんのおっしゃる通り、彼の都合が最優先だった不倫中は、嘘をついたり隠したりしなければいけないことが多く家族や友だちを煩わしく思うこともありました。
でも今、一緒に過ごしてくれる友だちや家族の存在に助けられています。
本当に大切なものや人、見ないようにしてきた自分の気持ち。
少しずつ取り戻していきたいと思います。

まだ、彼へのいろんな感情で心がぐらぐら不安定ですが、「咲」は、前向きな気持ちになれそうでとても共感できます。
春には、穏やかな心で、小さな花でもいいから咲かせたいな。

別れる勇気がないという方、別れたけど辛いという方、確かに今までいた存在がなくなるのは辛いですよね。でもその辛さを耐えれば、それ以上に深く傷つくことはもうないです。あとは、時間が徐々に傷を癒してくれます。一緒に乗り越えましょう。

| moomin | 2012/01/08 03:45 |

moominさん

こんにちわ

>でも今、一緒に過ごしてくれる友だちや家族の存在に助けられています。
>本当に大切なものや人、見ないようにしてきた自分の気持ち。

よかったですね。何が本当に大切なのか気がつけば
あとはきっともう大丈夫ですよ。

>春には、穏やかな心で、小さな花でもいいから咲かせたいな。

基本、咲くものですから。大丈夫。今まではちょっとばかり不倫の毒にやられてしまっていただけです。
これからですよ。
年も明けて、いいスタートが切れたと信じてます!

コメントありがとうございました。


| onimaru | 2012/01/08 17:45 |

onimaruさん、こんばんは。

気持ちをリフレッシュしようと、友だちと小旅行に出かけようとしたところ、びっくりすることが起こってしまいました。

早朝、友だちと駅で待ち合わせていたら、例の彼がスノボの道具を持って立っていたのです。彼は、私に気づかないまま歩いていったのですが、私はものすごく苦しい気持ちになりました。そして、友だちに「知り合いによく似た人がいるから、確かめてくる!」と彼を探しに走ってしまったのです。
結局見つからず、そのまま旅行に出かけたのですが、しばらく気持ちがおさまりませんでした。

以前私がプレゼントしたバッグや帽子をこれまでと同じように使っていること、大事な時期に家族を置いて自分の趣味を優先させていることに驚き、別れて良かった相手だと改めて感じました。
でも、去年まで一緒にスノボに行ってたことを思い出したり話しかけようかと血迷って追いかけたりしてしまった自分。呆れて嫌になってしまいました。誰と行ったのかな、とかそんなことまで気になったりして。

どうして、忘れようとがんばっているところに、こんな偶然が起こるのだろうと悲しくなりました。どんなことにも動じない強い心を持つようにということなのでしょうか。
話しかけなくて、メールや電話をしなくて良かったのですよね。

せっかく前を向いていたのに、またもとに戻ってしまいそうです。

| moomin | 2012/01/09 05:41 |

moominさん

こんにちわ

>どうして、忘れようとがんばっているところに、こんな偶然が起こるのだろうと悲しくなりました。

moominさんにはもう必要ない相手ということでいいと思います。必要な相手であればきっと何らかの接点があったはずです。

探しても相手が見つからなかったこと。
電話もメールもしなかったこと。

気持ちの動揺があったにせよ、直接的な接点がなかったことが大事だと考えます。
これが仮に不倫中であれば、探せば見つかったでしょう。

電話しようと思えばできたのかもしれませんが、しなかったことは大事です。
無理矢理な後付けでいくらでも電話をする理由はありました。
でも自分の意思でしなかった。電話してしまいたい自分を抑えることができた。すごく大切なことです。

それにお友達と旅行に行くという気になったことも大切だと思います。
一気にすっきりできるというのも難しいですから、
こういったことの繰り返しで、だんだんと相手の存在はは小さくなっていくのだと思います。

動揺したのは事実でしょうが、実はそれほど大きなことではありませんよ。
気に病まないことです。

| onimaru | 2012/01/09 10:50 |

いいですね(^^)

onimaruさん、こんにちは
先日は、熱い激励ありがとうございました。
「乙女心」いい言葉ですよね。私、以前に(多分、過中真っ盛りだったと思うんですけど)夫に「そんな世間知らずのお嬢さんみたいなことばかり言って」と怒られた事ありました(苦笑)。夫も昔は私のそういうところがいいと思っててくれたんだったんだろうになあ、と悲しくなった事を思い出します。でも、今考えると、夫は夫で、女版とっチャン坊やのような(?)私を裏切ったことでとても辛い思いをしていて、言葉は変ですけれども、私に八つ当たりをしていたんだろうなあ、とも思います。

「信」もいいですけど、「咲」もいいですね。

私は女ですけども、若いお嬢さんたちが大好きです。傍にいると花屋さんにいるような気持ちになります。それが不倫だろうがなんだろうが、命短しこの今に、いい恋を一杯して、美しく咲いていて欲しい、そう思います。きっと、onimaruさんもそう思ってこのブログを書いておられるんですよね。

そういえば、返信コメントを頂いた後、掃除中にいつか街角でもらったポケットティッシュが目に入りました。ショッキングピンクの上に真っ白な文字で「恋をしよう!!!」と書いてあって、「わっ!onimaruさん!?」と思ってしまいましたよ。

本当に恋ができるかわからないけど、とりあえずは「乙女心」の私もえっちらおっちら何とか頑張りますから、onimaruさんは本物の乙女の皆さん方の若いつぼみが摘まれぬよう赤旗ならぬピンクの旗を振り回して、今年も頑張ってくださいね。

| きらり | 2012/01/09 11:37 | ≫ EDIT

きらりさん

こんにちわ

その後いかがでしたか。
結婚後何年経っても同じ気持ちでいられるきらりさんのような方って
一体何割ぐらいなのかなあ、ということを考えると
相手と完全に切れているのであれば、私ごときが言うのも気が引けますが、
やっぱり「同一の相手」以外ありえないと思うんですね。
時に困難を感じることもあるのかもしれませんが、そう願ってやみません。

ご主人はご主人で、そういう相手と結婚できたことをもっと感謝してほしいですけど、
これはいずれご本人が身にしみてわかることなのかもしれません。

そうなるためにも、やっぱり「同じ相手」以外は考えられないと思うんですよね。

>本物の乙女の皆さん方の若いつぼみが摘まれぬよう

何をおっしゃいますか(笑)乙女に本物も偽物もないのです。「心」ですから。
なので、「恋をする」を勘違いしちゃって外に求めてしまうとそれは乙女かというと、はなはだ疑問ですが、
ずっとずっと同じ気持ちを持ち続けているきらりさんのような方はやっぱりずっと乙女なんです。

ありがとうございました。

| onimaru | 2012/01/09 14:50 |











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