不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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このブログにきている女性達に

普段はいただくことがないお立場の方から、コメントを頂きました。ありがとうございます。


このブログにきている女性達に

3年間夫が他の女性に恋をし、それが妻にわかった場合その家庭は簡単に崩れ去るのだということをわかったもらえたらと思います。

夫の恋を知らずにいる妻もあなた達と同じく、夫を信頼し愛している女性にすぎません。

onimaruさんの言うように、若くてただそれだけで美しい貴重な時間を浪費してはもったいないです。


そして不倫おやじへ

彼女からも妻からも必要とされてモテていると錯覚し、その事はあなたの利己心をさぞくすぐったことでしょうね。

不倫は彼女も妻も傷つけてしまうことに目を向けてください。

彼女も妻もあなたの欲を満たすために存在しているのではありません。

ありがとうございました。

他の方とのコメントのやりとりも少しありましたが、相手を罵るわけでもなく、むしろ心配する気配りと言うか心遣いに、本当に強い人って、こういう人なんだろうなあと思わされた次第です。

心からの笑顔を取り戻す日が来る事を願うばかりです。

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| 不倫された方から | 01:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

長い長い時間でした

落ち込んだときや意志がぶれそうになるときに見ています。
そしてどうにかもとに戻らないように、踏み止まっています。ありがとうございます。
私は自分がまさか家庭のある男性に好意をよせるようになるとも…お付き合いするとも思っていませんでした。
出会ったのは職場で、六年も前のことです。
出会ってすぐに、共通の趣味もあり、ひかれました。そして彼の職場が変わっても続き、私の仕事が変わっても継続。
ただ生活が変化する中で、けじめをと考え、何度も別れを告げました。
そのたびに、少し時間がたてば元に…決意がぶれてしまいました。
こんなにも続いたのは、私が何も不満を言わず、要求をしなかったからだと思います。
五年半がたち昨年10月、このままじゃ幸せにはなれない、今度こそはもう戻らないと決めました。
迷いがでるたびに、ここにきて頑張っています。
こんな私にエールをいただければと思います。

| ひめ | 2011/01/08 19:38 |

ひめさん

はじめまして。よろしくお願いします。

>私は自分がまさか家庭のある男性に好意をよせるようになるとも…お付き合いするとも思っていませんでした。

多くの方から、そういったコメントを頂いていますよ。
好き好んで不倫状態に突入する、なんてことは、多分ないはずですから。
かく言う私も、不倫とは無縁の男だと思ってました。

>こんなにも続いたのは、私が何も不満を言わず、要求をしなかったからだと思います。

そうだと思いますよ。女性の我慢だけが、こういった理不尽な関係を支えているんだと思います。
本当は、我慢せずにぶちまけてしまえばいいと思う事もあるんです。
そしたら割とすぐに正体を出してしまうと思うんですね。

>こんな私にエールをいただければと思います。

私がなんか言うよりも、実際に多くの方から頂いたコメントを記事でご紹介しています。
そちらのほうが、まあ少なく見積もっても100万倍は説得力がありますから
ご覧になってくださいね。

http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-category-18.html

言う事があるとすれば、
辛い決断を出来たんですから、それだけでもう十分に実はお強いんだと思います。
そして自ら辛い決断を出来る人には、きっと幸せが待ってると信じてますよ。
いつまでも続けたり、戻ったりはカンタンにできちゃいますから。

コメントありがとうございました。

なお、お手数ですが、記事と関連の無いコメントは
こちらに頂けますようお願いします。

http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-entry-553.html

| onimaru | 2011/01/09 02:04 |

彼女と話をしました。

onimaruさん、こんにちは。
年末年始と彼との離婚を頭の片隅に置きながらも、彼の親戚を訪ねたりし少し良くない精神状態でグジャグジャしていました。

そんな時、彼の携帯電話をこっそり盗み見し、まだ彼女からメールや電話があることを知りました。
私がこんなに苦しんでいるのにどうして…と勝手に携帯を見たこと、なんでまだ連絡を取り合うのかと、彼に直接話をしました。

話し合いは平行線のまま。また彼のだんまりに私が何も言えなくなっていました。でも、このままじゃいけないと翌日彼女に電話をしました。
責めるつもりはありませんでした。
お願いするつもりでした。こんな事はもうやめようと。
なんせ10歳も違うのです。
妹のように思えてくるのです。

「彼と離婚を巡ってもめている。あなたからの連絡があると私の精神状態が普通でいられなくなるの、だからせめて離婚が成立するまでの間は連絡をしないで欲しい。」と。
彼女は、『友達のつもりでメールをした、でもそれもいけないのならもうやめます。どうして離婚するんですか、彼に愛されているのに』と言っていました。

「どうしてこんな恋始めてしまったの?」との私の愚問に対し、

『何となくです。どうしてか私にもわからない。でももう妻子のある人とは恋愛はしません。誰も幸せになっていない。(彼の)携帯のアドレスも番号も削除します。もう連絡を取りません。』
といっていました。

会った事はないけれど悪い人ではないのだなと感じました。彼や電話をしてきた私のことも責めないで、やさしい人なんだろうな。私に誠意を示してくれていました。だから彼も好きになったのかな…。私にとっては哀しいけれど。

彼が悪いのよね、誰にも優しくしてけじめがないからこんなことになるの。確かそんな風に話をしました。
私から電話を貰って彼女もきっと辛かったと思う。

そのあと彼に話をしました。
彼と彼女は同じ職場で、彼女が仕事をやめたいと言っていて、連絡があるとその相談に乗っていたというのです。

私はこのブログで沢山の皆さんの意見を読んでいたので、迷いもなく彼に言いました。
「あなたが彼女にしてあげられる事は何もない。傷つけたと思うのなら離れていこうとする彼女を見送ってあげることしかできないはず。彼女と復縁したいという気持ちがあるのなら、私と離婚したしたあとゆっくり考えたらいい。それまでは私のことに集中して。」

ずっと気持ちの奥底でもやもやしていたものを吐き出したようで、すっきりとしました。
私もこの3年間、昇進して忙しくなった彼に沢山の我慢をしていました。家にいない時間が増えて寂しかったのに、ちゃんと寂しいって言わずにいました。
でももう我慢しません。いやな事はいやと、そばにいて支えて欲しいと。

受験期の子どもがいるので、3月までは離婚の話も棚上げです。
幸い精神科の先生が2週間に一回話を聞いてくれるので、自分の気持ちを整理しながら3月に備えようと思います。

ただ、私の気持ちに少し変化があり、新品の下着を買いました。彼との関係を新しく積み上げられるようになったら使います。今まで選んだことのない、白を買いました。
これもonimaruさんとここにきている素敵な女子の皆様のおかげかな。
誰かを困らせようとして恋愛にはまってしまうわけじゃないことが良くわかります。

偽りの元気でなく、みんな本当の元気になって、その人の人生を送って欲しいです。
私にも、彼にも、彼女にも春が来るかな…。


| emiちゃん | 2011/01/09 18:24 |

emiちゃんさん

こんにちわ

真っ暗な中を出口もわからずに、手探りで歩いているような
状態に、光が射したように感じるのは、私だけでしょうか。

勝手な事を言って申し訳ない事は承知しているつもりですが、
でも、そう感じました。

emiちゃんさんは、
心が広くて、優しい人です。
そして本当の心の強さを持っておいでです。

こんな言い方もなんですけど、相手の女性もキレたりせずに
対応できる人であったことは不幸中の幸いと言ってもいいのかもしれません。

>どうして離婚するんですか、彼に愛されているのに』と言っていました。

ご主人と相手が普段どんな会話をしていたのか、とか
どういうつもりで言ったのかとか
そんなのは今は詮索する必要はなくて、そのまんまの意味でいいんじゃないでしょうか。

>でももう我慢しません。いやな事はいやと、そばにいて支えて欲しいと。

よかったです。これを契機により夫婦の絆を、と私は考えてしまいましたけど
能天気でしょうか。

>今まで選んだことのない、白を買いました。

そいつが出動するような事態にでもなれば、今度こそは少しはお役に立てそうです。
不倫ではお役に立てませんでしたが、そっち系は自信があるんです。
自称、恋に効くランジェリーですから。

と、まあ余計なことまで書いてしまい申し訳ありません。

でも嬉しいんです。そんなコメントを頂けて。
課題は多いのかもしれませんが、でも

家にはきちんと帰って来て、
話し合いでは沈黙もあったようですが、ある程度正直に応えて
逆ギレした様子も無い。

今後、やり直す余地は十分あるように思えます。

今回のやり取り、再度ご紹介させていただいてよろしいでしょうか。
よろしいですよね。ということでお願いします。

| onimaru | 2011/01/10 00:47 |

思いがけず、このブログを発見してしまいました。
不倫を清算してから六ヶ月、すっかり過去の事として、素敵な出逢いを求めて前向いて生きています。
けして若くはないけど、これからこれから!
ブログ主さん、私の不倫は、たぶんお互いにそこまで真剣なものにはなり切れなかった関係だったと思うのですが、このブログを見て、涙が出ました。
あなたの姿勢に感動しました。
自分に起きた出来事と重ねあえる箇所は少なかったのですが、経験談の部分、あなたの気持ちがとても痛すぎて読めなかった。。
わたしのケースでは、最後に相手が正直に自分がどれだけダメなオヤジかを、それまでの虚勢が嘘だったことを吐露してくれました。
その時はじめて、わたしはその人を本当に好きだと思いました。
わたしの過去のオヤジを含め、いろんな現実の中で頑張ってるおじさま達、それでも前向いていこうよっていう、それがカラ元気だとしてもそれを含めて愛おしく思うし、元気をもらえます。
なんだか上手くまとまらないですが、独身女もオジ様たちも、お互い様です!
わたしは純ではないので、ちゃんと色々計算もしたし、化かし合いも楽しんだつもりでしたが、
最後には、歪んでても好きは好きだったんだとなんとなく気が付きましたが。
みんな、右往左往しながら、最後には人間同士として一杯やって、お互いに認め合えたら嬉しいな、っていまは思います。
とにかく、ありがとうございました!

| はな | 2011/01/12 03:13 |

はなさん

はじめまして。よろしくお願いします。

自分の場合は、相手に救われたという気持ちがすごく強いです。
そんな思いをさせてしまったことは悔やんでも悔やみきれないですね。

なお、お手数ですがコメントを頂く際はこちら、よろしくお願いします。
http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-entry-145.html
http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-entry-553.html

コメントありがとうございました。

| onimaru | 2011/01/12 21:14 |











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