不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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そんな悲しい人間関係は要らないです

私、こういうの弱いんです。おやじだけに。

ありがとうございます!


彼の友人という思わぬ伏兵に脇をえぐられ、ぐらぐら揺れて、病状がぐっと悪くなったので、いつもより長めに帰省していました。

(中略)

母親に言われました。
「1日の終わりに布団の中で、このまま死んでしまったらどんなに楽だろうと思ったこと、何度もあった。年は取ってしまったけど、今は、私の人生はまだまだこんなもんじゃないわ!何でも出来るって思うのよ。大丈夫。辛いこと乗り越えられるはず。だってあなた私の娘なんだから。」と。

久しぶりに帰省したのに前より痩せて、薬を飲んでばかりの私を見て、母親はどんな気持ちだろう。なぜ元気な姿で笑顔を見せてやれないんだろう。情けなくて自分の愚かさと弱さに悔しくて涙が止まりませんでした。

誰も幸せにならない、みんなが傷付くような、そんな悲しい人間関係は要らないです。もう振り返らない。迷ってしまいそうになったら、温かいもの、懐かしいもの、優しいものだけを手繰って、少しずつ朗らかな自分に戻ればいいんですよね。

コメントを書いている皆さんは、立場や状況は違うけれど、みんなお互いの暗闇を照らす灯台みたいな存在だなって思いながら、自分の励みにしたり、反省として読んでいます。

みんなの後を着いて行けるように、前向いてゆっくり歩きます!歩けます!だってお母さんの娘だもん!母親が誇れる娘に戻るためがんばります。

おやじ泣かせのコメントありがとうございました!

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COMMENT

こんばんは

昨日「アツアツでラブラブ男」から連絡がありました。
原因は分かっています。次々女性に手を出し、ケンカをするか気に入らない事があると必ず戻ってくるのです。今までずっとそう…。知らぬふりをしながら嘘の笑顔を見せ、傷つきながらも結局ダラダラと流されてきた私も私だけど、もうこれ以上惨めにしないでほしい。
12月中旬から連絡も途絶え年を越し、少しずつ前を向いてた。なのに…。
何故?あなたには一人の女を幸せにする事も笑わせる事もできないじゃないの。六年の日々は優しい時間もあった。でも、違う。次々女性に手をだし、自分の気に入る状態でないと暴言を吐き脅す。叩く殴るだけでない精神面への虐待ですよね…。情けない…情けないです。

| ゆの | 2011/01/06 22:01 |

いなくなってしまいました

onimaruさま

たいへんご無沙汰しています。
SNSで遊びまくっていたおじ彼と
気がつかないで付き合っていたhanaoです。
1年半ぶりくらいでしょうか?

おじ彼が亡くなりました。
今日はお通夜です。

私はおじ彼と別れてからいい人もできたりしていたのですが、
結局、うまくいきませんでした。
多分、自分があんなに大事に思っていた気持ちを
私は踏みにじられたのではないかという悲しい感情を
ぶつけることも伝えることもなく別れてしまったので
ずっと囚われてうつうつしていたのがその人にも通じてしまったのだと思います。
区切りをつけようと思い、別れて初めておじ彼に秋頃連絡をしました。
電話で話してようやくその思いからは解放されたような気がしました。
彼は調子が悪いので大きい病院へ検査しに行くことになったと
話していたのですが、翌日、白血病と分かりました。

>誰も幸せにならない、みんなが傷付くような、そんな悲しい人間関係
そうですね、自分を大事に思ってくれている人が悲しむようなことは
自分にとってももちろん良くないですよね。

付き合っていた頃、考えていたのがおじ彼にどんなことがあっても
私は傍にはいられないし、もし死んだとしても葬儀にさえ参列することは
許されないということでした。
本当にそうなってしまいました。

こちらを見ているみなさんが、どんなに切ない思いをしているのか
心が痛いほどよくわかります。

別れた後、なんとか気持ちが整理できて、
多分こちらを見ているみなさんよりも年上で
様々な経験をしてきた私でさえ、
今はとても言葉にできない気持ちでいます。
明日彼はお骨になるのに最期のお別れもできません。
そんな関係は辛すぎるし、悲しすぎます。
誰にもこんな思いはしてほしくないと思います。

みなさんは、最期まで傍らにいられるような大事な人と
素晴らしい関係を築いていけることを願っています。

| hanao | 2011/01/06 23:44 |

ゆのさん

こんにちわ

私、お相手の年にはまだけっこうあるものですから、どういう考えなのか
さっぱりわからないんですが、どうしていい加減枯れないんでしょうかねえ。

そういうのをカッコイイと思う向きもあるようですけど、
同性からしてみると、気持ち悪いだけなんですけどね。

>ケンカをするか気に入らない事があると必ず戻ってくるのです。

ヨメに戻って慰めてもらえばいいのに。フラれたって(笑)。
ビンタの一発でも食らえば目が覚めるかもしれませんけど。

まあ、女性をとっかえひっかえするのって、なんとなく周りにも
わかっちゃうし、その中の一人って思われることは
マイナスにはなりますけど、間違ってもプラスにはなりませんのでね。
悪い意味での「類は友を呼ぶ」的に見られてしまうかもしれません。

>自分の気に入る状態でないと暴言を吐き脅す。

こういう奴って直りませんからね。一生。
関わらないで逃げるのが一番いいとは思います。

まあ、私もおやじなもんですから、年上は敬うべきだと思うんですけど、
どうも不倫をしていると、慎ましさとか、恥とか、そういうのが欠落してしまうんでしょうね。
年上だからといって全てが敬うべきかと言えば、そうでもないってことです。

ゆのさんのキャリアに傷をつけるだけのじじいだと思います。

なお、お手数ですがエントリーと関連のないコメントは
こちらに頂けますと、助かります。
http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-entry-553.html
よろしくお願いします。


| onimaru | 2011/01/07 00:49 |

hanaoさん

しばらくでした。
よく覚えていて頂いたものだと思います。
ありがとうございます。

確か「報告がある」とコメントを頂きましたが、
それっきりになっていたような記憶があります。

>そうですね、自分を大事に思ってくれている人が悲しむようなことは
>自分にとってももちろん良くないですよね。

そう思いますよ。こんなコメントも頂いています。
(人の涙の上に幸せは成立しない)
http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-entry-562.html

気持ちをぶつけることができないのは、
女性が、相手を気遣って我慢しているからです。
こういう関係だからこそ、我慢しないで、ぶちまけてしまえばいいのに、と思う事も多いです。

>みなさんは、最期まで傍らにいられるような大事な人と
>素晴らしい関係を築いていけることを願っています。

私もいつも、そう願っています。





| onimaru | 2011/01/07 01:53 |











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