不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ネガティブキャンペーン

こんばんわ、年末ですね。
お忙しいところ、ブログ見て頂きありがとうございます。

ここしばらく、年末でもあることだし不倫おやじネガティブキャンペーン的なことばっかり書いてました。こんだけ書いてしまえば、もうこんなおやぢの悪口ばっかり書いてるブログなんか見ない!ってなりそうですね。失礼しました。


大変に辛い想いを抱えて年末を迎える方もいらっしゃいますが、お互いが独身同士のつきあいよりも、不倫の場合、決断しにくい、必要以上に我慢しちゃう、離れてもまた戻ってしまう、というような要するに「離れがたい思い」状態に陥るように感じますが、どうでしょう。

生活っていう大事なモノがそこにはないからかな、と思ったりもします。まあわかりやすくいえば、日常の中の非日常である旅行みたいな感じでしょうか。

不倫は相手の欠点に目がいかない

独身同士のフェアなおつきあいであれば、最初こそ見栄はってホテルとか、なんとか頑張りますけど、いずれお互いの家を行き来するとか、週末は同棲状態とか。遅かれ早かれそうなるように思います。そこにはやっぱり「生活」というものがあるわけです。

不倫にはその「生活」がない。だからお互いがお互いの「いいところ」しか見えない。おやぢが既婚である、というのが本来「対象外」であって最大の問題点でもあるわけなんですが、少なくとも会っている時ってそれは意識しない。
帰り際とか週末とかに怒濤のように「既婚である」という事実が襲ってくる訳です。

おやぢにとって、独身女性とのつきあいって、誰がなんと言っても「いいとこ取り」に違いはありません。生活感丸出しの姿も見られなくて済むし。
独身女性にとっては、既婚おやじとのつきあいが「いいとこ取り」とは言えない。(むしろ、既婚の方がラクというご意見も頂いた事がありますが)
でも少なくとも、相手の一部分しか見えていない。というのは間違いのないところだと思います。

関連記事

| 思うこと | 23:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ワンダーランド

onimaruさんこんばんわ。
>日常の中の非日常である旅行みたいな感じ
そのとおりですねぇ。まさに、遠く離れたおじに逢いにいく私は
そんな感じでしたね。
おじは、私とのことは自分にとってワンダーランドに行くのと同じと
言ってました。
ひとときの儚い出来事だったようですね、やっぱり。

| kirakira | 2009/12/18 00:51 |

kirakiraさん

こんばんわ、いつもありがとうございます。

まあ旅行は楽しいものですけどねえ。残念ながらずっと旅行してるわけにもいかないですね。
日常の感覚にズレが出て来る。
これで当たり前的な感覚を持ってしまうように思います。
我慢するのが当たり前、みたいな感じですか。

当たり前じゃあないですよね。
普通はちゃんと連絡したい時に連絡できたりするんです。

>おじは、私とのことは自分にとってワンダーランドに行くのと同じと
>言ってました。

ワンダーランドですか。うーん。
おじさんの殺伐とした日常から、現実離れした若いコとの甘いひとときってとこですかね。
まあでもおじさんにあるのは、ただただ現実だし、それでいいと思いますよ。
やっぱりね、若いコとつきあうのは度を超した贅沢かもしれない。

コメントありがとうございます、また見てくださいね。

| onimaru | 2009/12/18 02:05 |

またきました

おじさんの悪口、とても楽しく読んでます。

おじの嫌な所や見せたくない部分は、奥さんが、担当してくれるし

おじも私のいいところしかみてない
都合のいいときに、えっちできておじさんは、楽しくてしょうがないだろうな-と思う
よく「夢みたいだ」なんて言ってますw

おやじにとって不倫は楽しくて当たり前。 (?)

女の子にとっては理不尽すぎですよね

いつかは、自ら、お別れを選択しなくちゃとは思ってはいるんですけどね

| coco | 2009/12/18 21:26 |

cocoさん

こんばんわ。また見ていただきありがとうございます。

>よく「夢みたいだ」なんて言ってますw

私も感じました。でも少しすると気がつくんです。
「変だ。こんなの変過ぎる。絶対に変だー」って。
だって考えてみればおやじにとって都合が良過ぎるんですよね。
こんなの絶対におかしい、いつか絶対にしっぺ返しが来るはず。

なんて思ってたらホントにしっぺ返しが来まして、ダメージを受けました。

>女の子にとっては理不尽すぎですよね

ホントにそう思いますよ。
それに普通に考えて、相手おやぢですから、もったいない。お若いのにって。
いつもそう思ってるんです。他にいるはずだよーって。

コメントありがとうございます。また見てくださいね。

| onimaru | 2009/12/18 21:40 |

また年末に

onimaruさん、こんばんは。
読んではいましたが、書き込みは随分と久しぶりになります。

最近の日記は特に興味深いです。
自分が特別におじ彼に興味を持ってもらったわけでもないし、
選ばれた人間とは思っていません。私は地味で容姿も醜いし、
特筆すべきような良い点も学歴も無く、つまらない人間、所謂不良品です。
(親からも、他人の優等生のお子さんと比較して、私の容姿の醜さ、
頭の悪さなどをいつも指摘されてきました。悔しいですが事実なので反論
は出来ないです)

そんな私に真剣にアドバイスをして、困ったときにはいつも一緒に悩んで
くれるおじ彼は私にはまぶしく救世主のように見えました。自分の親が
こういう人だったら…と何度思ったことでしょうか。
人間として、女性として扱ってくれる事が嬉しくて、ほかの事に目をつぶって
しまった気がします。
おじ彼は本当にいつも色々と気を遣ってくれます。私が悩んでいることを
察知するととても的確なアシストをしてくれます。仕事のことも趣味のことも
色々と勉強をさせてもらっています。今の仕事を続けられているのもおじ彼
のおかげもあるのです。
しかし、この関係自体が異常なのです。私がいなくなってもおじ彼の
人生や生活には何も影響が無いと思います。当たり前だけどその
事実を認めたくない自分がいます。おじ彼がいなくなったら、私の価値
は本当に何もなくなるような気がしています。どうも、ここがお別れできない
ポイントなのかなと思います。

kirakiraさんが書き込まれている事が当てはまります。
私にとっておじ彼は、ワンダーランドというかテーマパークみたいなもの
なのでしょうね…。

| 若菜 | 2009/12/18 22:54 | ≫ EDIT

こんばんは(o^-^o)


ネガティブなキャンペーンってヤですね(^^;
純愛系不倫なら救いがある気がするけど、性欲系不倫だと救いようがないです。男のズルさと女のみじめさが。経験上です(>д<)

私は、日常のリアルな関係の方がセクシーだと思います(*^‐^*)

とある映画で、ラブドールが心を持つ話があります。ドールの持ち主の男は、心なんて面倒くさいから、人形に戻れと言います。彼はすでに新しいドールを用意していました。 「私は性欲処理の代用品」
悲しいけど、過去の自分を見ているようでした。


んーネガティブ(笑)でも大分乗り越えてきてますが。前回紹介された‘想いを手放せば’共感します。
焦らず毎日を大事にしてきます。いい人達とまだまだ出逢えるチャンスがある!
楽しみです(^_^)v

onimaruさんからのお返事から元気を頂いてます。ありがとうです。

| 恵み | 2009/12/19 01:06 | ≫ EDIT

私も・・・(;;)

onimaruさん、ごぶさたしてます。旦那と別居中のcocoaです。
その後またおやじと仲直り(?)してしまい、少し振り出しに戻ってます。でも、ここ数日は恋愛とは関係なく新たな人との出会いがあったり、趣味が楽しいので、以前よりは依存してない気がします(多分)。

旦那とは、その後連絡なしです。仲の良かったころに戻れれば一番いいのでしょうが、気持ちがついていきません。もう、お互いに別人というか他人になってしまった感覚だし、無理して戻ったところでまた同じことの繰り返しになるだろうという思いが強いのです。それにおやじのことがやっぱり好きだからか、旦那を愛せません。二人同時は私には無理です。おやじを思いっきり嫌いになれば、旦那に気持ちが戻るのでしょうか、もう自分がわからなくなってしまいました。


若菜さんの状況とか気持ちにすごく共感しました。

私は自分で言うのもなんですが、多くの人から見れば贅沢な学歴、仕事、容姿を持っているそうです。でも人間関係がすごく苦手で友達も作れず、特に高校生くらいからずっと劣等感や孤独感にさいなまれてきました。人から嫌われているんじゃないかとか、必要とされてないつまらない人間だっていう思いに多かれ少なかれ常にとりつかれている気がします。

振り返れば、本当に心を開ける人ってあまりいなくて、高校までは親に依存し、それ以降は彼氏や旦那にしか自分を全てさらけ出せず、旦那と関係が悪化してからは若菜さんのお相手と同じく何から何まで的確にサポートしてくれる今のおやじが、一番自分をさらけ出せ、依存できる唯一の人みたいになっています。こういうの、男性依存症っていうのですか?

メールもまめなおやじだから、たまに返信がこない夜や休日は、「パパとして幸せな家庭にしっかり根をはって本当の人生を送ってるんだろうな~」なんていろいろ想像しちゃって。。
多分、自分は、彼の人生に彩りを添えるパセリのようなもので、無くてもメインのおいしいハンバーグの味は変わらないのでしょうね。

だから、うまく言えないんですけど、自分の価値を認めて、自分が自分を大好きになることができれば、新しい出会いを信じて一歩を踏み出せるのかもしれません。
私は今、そう思えるきっかけを探しているような気がします。

とりとめなくてごめんなさいね。とても共感したのでつい。

おやじ、クリスマスは「仕事」だそうです。ほんとかどうか・・・。
前後の休日に誘ってきたって正直嫌な気分です。クリスマスも正月もずっと一緒に過ごしてくれる人がやっぱり一番大事にしてくれる人なのです。

| cocoa | 2009/12/19 01:07 | ≫ EDIT

若菜さん

こんにちわ。しばらくでしたね。
もう忘れ去られたのかなーって思ってましたが、またコメントいただけて嬉しいです。

>他人の優等生のお子さんと比較して、

優等生ほどつまらないものですよ。

>困ったときにはいつも一緒に悩んでくれるおじ彼は私にはまぶしく救世主のように見えました。

多分、若菜さんの中に、何かこう、そうしたくなるようなものを感じたんだと思いますよ。それに気がついたのがおやじだったということですねえ。

>人間として、女性として扱ってくれる事が嬉しくて、

でもおじがそういうことをしてくれた、ということは他にもそういうことに気がつく男がいるってことですよね。きっと。

今みたいな関係もアリだとは思いますけど、たとえば育ててくれたからと言っていつまでも親と一緒にいるわけにはいかない。
育ててもらったことには感謝を残しつつ、「次へ」ってことになると思うんです。

>おじ彼がいなくなったら、私の価値は本当に何もなくなるような気がしています。

それはないでしょう。
それに今そういう気持ちであれば、無理矢理終わらせるなんてのは無理な話ですから、今は考えなくてもいいんじゃないですかね。
できること、と言えば、そのおじのおかげで続けられている仕事のスキルをうんと引き上げることだと思いますよ。まずは。

でも以前に
「自分は愛される存在である事を忘れないでください」ってコメントをいただいたことがあるんですけど、まさにそう思います。
頭の中におじが100%も占めてしまうとなかなかそう考え難いんですけど、でも実際はそうなんです。邪魔なのはむしろおやじよりも、そう考えてしまうご自身との葛藤なのかもしれませんね。

コメントありがとうございます。よいクリスマスになることを願ってますよ。

| onimaru | 2009/12/19 13:48 |

恵みさん

こんにちわ。いつもありがとうございます。

>性欲系不倫だと救いようがないです。男のズルさと女のみじめさが。経験上です(>д<)

まあ割り切れるんなら面倒がなくていいんですけど、そうもいかないですよねえ。
だいたいが、たいていの場合「私は大丈夫」なんて思っていても、結局は関係を重ねるたびに、そんな思いもどこへやら、ずるずると底なし沼のような関係に引きずり込まれるように思います。
だから、身体の関係なんてないほうがいいんですよ。きっと。

>焦らず毎日を大事にしてきます。いい人達とまだまだ出逢えるチャンスがある!

そうですね。「まだまだ」というよりも「これから」ですから。
いつか必ず、つまんない不倫おやじなんぞ問題にならないぐらいの若者が現れるはずだし、そうなってるはずなんです。そのためにもおやじは頭の中から消去しちゃったほうがいいのかもしれませんね。

コメントありがとうございます。また見てくださいね。

| onimaru | 2009/12/19 13:54 |

cocoaさん

こんにちわ。その後いかがでしたでしょうか

>仲の良かったころに戻れれば一番いいのでしょうが、気持ちがついていきません。

そうでしたか。自分としては復縁が一番いいかなって思ったんですけどねえ。離れてみてわかることとかあるかなーって。

>必要とされてないつまらない人間だっていう思いに多かれ少なかれ常にとりつかれている気がします。

多いですよ。そういう方。
周りから見れば、十分カワイイしきれいなのに、なにか劣等感でもあるのか、どうもかがやいてみえない。せっかくの魅力を自らの気持ちでちょっと曇らせてしまっているという感じですかね。

わかりやすい話だと、女性ってダイエット好きですよね(人にもよりますが)
私の周りにもいますが、見た目、十分スレンダーなのに、なぜか一生懸命ダイエットしたがる。
ダイエットなんかしなくたって、女性としての魅力には困らないって思うんだけど、本人はそうは思ってないというか、思い込みなんでしょうかねえ。栄養失調になりそうな人とか(笑)ダイエットしなくていいだろうって思うんですけどねえ。

だから、誰か周りが言ってやらないといけない。
この場合、cocoaさんにとってそういったアドバイスをしてくれたのがおじだったんでしょう。

>私は今、そう思えるきっかけを探しているような気がします。

あんまり難しく考える必要もなくて、のんびりやればいいと思いますよ。張り切ると疲れる。ほんの何かのキッカケですごく変わるように思います。

おじが、涙ながらにcocoaさんを手放す日が私には見える
と言えば、いんちき占い師みたいですけど、でもほんの何かのキッカケさえあれば、そうなるとも思えるんです。
おじさんもそうだし、一度結婚もなさってるし、女性としての魅力、ということに気がつく人は確かにいるんです。おっしゃるような「劣等感や孤独感」がちょっとそれを見えにくくしているだけで。

おじが女性としての魅力を引き出すような役割を果たすのであれば、それでもいいんじゃないですか。(らぶほ関係はダメですが)自信が持てるようになれば、なったでまた別に道があるように思えます。必ず。

まあかく言う私もですね、相手がcocoaさんと似たような感情を持っていたみたいで。
で、まあこの私がそういうものを取り除いて、前よりもずっとキレイに可愛くした、なんてうぬぼれていたものですよ。身の程知らずにも。で、キレイになった彼女は新品君にとられましたー!

タラタラと意味も無く長くてすいません。また見てくださいね。

クリスマスとか返信の遅い夜とか
あまり自分がどうやっても知り得ないことを考えてもしょうがないですよ。考えたところでどうにかなるわけでもないし、かえって悪い感情に支配されがちですから。お気をつけくださいませ。

| onimaru | 2009/12/19 14:19 |

onimaruさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
おじ彼は見返りを求めずに、私を色々とサポートしてくれます。
私自身があまり夜のホニャララが得意ではないので、決して強引に
ラブーホランドに誘ったりしません。
親身に色々してくれる理由は、若いころに彼自身が苦労しているようなの
で、その所為もあると思いますが…。どんな新手のボランティア(笑)なの
だろうかと思います。
人望があって、それなりにステータスがあるおじ彼が、どうしてうだつの
あがらない自分に対してこんなに親切にしてくれるのか正直今でも
判りませんが…。
クリスマスはおじ彼が食事に誘ってくれたのですが、私自身がモヤモヤ
していて、彼も非常に忙しいのになんだか悪いような気がして、まだ迷って
います…。

cocoaさん
気にかけてくださってありがとうございます。
cocoaさんが正直羨ましいです。浅ましくてすみません…。
容姿端麗で学歴もあり、仕事も…であれば、怖いものなしでは無いかと思います。
(私だったら何でもしてしまいそうです…)
人間は外見だけではないと思っていますが、やはり外見で差別されること
は多いです。過去に経験したのですが、客観的に同じ仕事の出来栄えでも
残念ながら評価も全然違ってきます。私の場合外見の所為もありますが、
能力的にもイマイチなので人2倍か3倍くらいでやっとこさ同じ評価です。
cocoaさんは、書き込みから繊細で優しい方とお見受けします。
あまりご自身を卑下なさらずに過ごしていれば、劣等感や孤独感に
苛まれる事も少しは和らぐのではないでしょうか?
自分のことを好きになることはとても難しいけれど、もしもそうなることが
できたら良いですね。

| 若菜 | 2009/12/20 21:06 | ≫ EDIT

若菜さん

こんばんわ。また見ていただきありがとうございます。

>おじ彼は見返りを求めずに、私を色々とサポートしてくれます。

そうしたい何か、を若菜さんの中に見いだしたからじゃないですか。
その辺は深く考えずにそのままで受け止めておくのがいいかもしれませんね。

>うだつのあがらない自分に対してこんなに親切にしてくれるのか正直今でも判りませんが…。

また。まあこの際だから、うだつが上がると自分が考えるまでおじさんを利用させていただくというのもいいかと思います。
私よくご事情というのを飲み込めないんですが、うだつが上がらない、とご自身で考えてしまってはやっぱりマズいわけで、結果おじにすべてを、つまり前回おっしゃったような、おじがいなくなれば自分の存在価値なんて・・という考えに支配されがちだと思いますよ。
自分をステップアップさせてくれる存在が、おじであるならばそれはそれでOKなわけで、さてその次は、ってことですよね。

クリスマスはどうしようか、悩むところだとは思いますが、せっかくの機会ですから色々書き込んでいただいたような事を、あえておじに聞いてみる、というのもアリかなと思いますよ。

コメントありがとうございます。また見てくださいね。

| onimaru | 2009/12/20 23:42 |











非公開コメント(返信しません)

TRACKBACK URL

http://onimaru.blog51.fc2.com/tb.php/456-7e186ce3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT