不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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帰省のすすめ

もうお休みに入った方も多いかと思います。
いかがですか?楽しくお過ごしでしょうか。
まとまったお休みを取る、というのも中々難しいですからこういった機会に是非ともリフレッシュしていただければと思います。


もし可能であれば、私はこの季節でもあるし、帰省をおすすめします。
自宅通勤の方であれば「親と一緒に墓参り」。コレがおすすめです。面倒だのなんだのと言ってないで、是非。

孝行したい時に親はなし。

なんて言葉もあるし、親にちゃんと顔を見せておく、というのは必要な事です。
だいたい年に何回も会う機会ってないですよね?

お父さん、元気っすかね?
「目の中に入れても痛くない」って親父と娘の間に一番合う言葉だと思うんですけど、生まれた赤ちゃんが20年たっても、30年たってもその気持ちが変わる、なんてことは未来永劫ありえませんからね。

不倫おやじの不誠実な態度に涙する、なんてことのために愛情注いで育てたわけじゃあないですからね。

言うまでもなく、一番いけない休みの過ごし方が、おやぢの連絡を携帯を握りしめて待つ。ですね。無駄に過ごした時間というのは戻ってきませんので。

いやあ、なんだかいかにも中年おやじのお小言みたいになっちゃいましたね。 最後は自称格闘家のことばで(パクリのパクリのさらにまたパクリ)


このおやぢを捨てれば、どうなるものか
あやぶむなかれ
あやぶめば道はなし
捨てればその一歩が道になる
捨てればわかるさ

オレはおねえちゃんに去られましたけど
おねえちゃんはおやじを捨てて元気になりましたーっっ!!

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| 思うこと | 18:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

onimaruさん格好いいー!!!

こんばんは、ご無沙汰しております。
いつもコメントを頂いてばかりで、ありがとうございますとゆうかすみません(笑)

最後のひとことが潔く素敵ですね。
「父」とゆう人については本当にいつも色々考えてしまうことがありますね...
自分の親、そして家庭における彼。


今は、大きな犠牲を伴いながらも私を大切にしてくれる彼に精一杯応えて、その分父のことはヨボヨボになった時こそ大事にしてあげたいとも思うところです。
(それだけの器が持てるのか心配だけど。)
果たして、おじ彼と父と、どっちが先にヨボヨボになるのかしら???

| かほ | 2009/08/14 23:45 |

かほさん

こんばんわ。しばらくです。連休はいかがでしょうか。
最近のエントリーではかほさんの意外な面を拝見することができました。

>今は、大きな犠牲を伴いながらも私を大切にしてくれる彼に精一杯応えて、その分父のことはヨボヨボになった時こそ大事にしてあげたいとも思うところです。

いや、まずはお父さん優先ってことでどうでしょうかね。
月日が経つのは驚くほど早いものですよ。
おじ彼が払う犠牲というのは確かにそうかもしれませんが、でも女性が払う犠牲に比べると微々たるものだとも思ってます。

コメントありがとうございます。また見てくださいね。

| onimaru | 2009/08/15 01:12 |

格言名言

すばらしいです。
氷水の風呂に入りたくなりました(笑)

そうですねえ、不倫は親に本当に申し訳ないし
修羅場を迎えたらきっと怒りながらも最後まで味方してくれるのは
親しか居ないと思います。

早めに顔を見せて孝行してきますね☆(^-^)

| MuayThai | 2009/08/17 19:47 | ≫ EDIT

MuayThaiさん

こんばんわ。充実したお休みを過ごせましたか?

>修羅場を迎えたらきっと怒りながらも最後まで味方してくれるのは
>親しか居ないと思います。

ホントそう思いますよ。何があっても最後までMuayThai さんのことを信じてくれます。
おやじはおやじでもこっちの方の親父には、腹が立ったから蹴りの一発でも、というのはあり得ませんからね。その分、「蹴ってもいい方のおやじ」で存分に。キックミットの代わりにでも(笑)。

>早めに顔を見せて孝行してきますね☆(^-^)

それがなによりです。思った事はとりあえずすぐやっとく、というのがいいと思いますよ。
コメントありがとうございます。また見てくださいね。

| onimaru | 2009/08/17 21:30 |











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