不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

女の子を大切に想えばこそ、不倫にならないんじゃね

今、お若い皆さんは実感できるのか、できないのか、多分できないとは思いますが、時間の流れというものがありまして、これは公平なようでいて実に不公平にできてます。

楽しい時はあっという間に過ぎ去り、辛い時間というのは永遠に続くような感覚になりますよね。
まあこれと同じ理屈でして、

若い時期はほんの一瞬で過ぎ去ります。

もし、不倫おやじとさえ出会わなければ、その間に生涯の伴侶となるべきパートナーと出会えていたのかもしれません。
まーこればっかりは、わかりませんけどね。


ハタで見ていて、
あーあ、あんなに可愛いのに、なにも不倫おやじと・・・なんつーことを思う事もあるわけですよ。他にいくらでもいるじゃん!って

この、ハタで見ると、というのは結構重要でして、岡目八目と言いますか、当事者よりもよく関係がわかる、というのはあると思います。

おやじは別にいいですよ。おやじの時間なんかいっぱいあるんだから。仕事が忙しいとかそういうのはまた別問題でして、5年たっても、おやじはおやじのままですからね。

おやじの不毛な約束に何年も何年も引っ張られてしまって、あらた若い時をムダに過ごしてしまう、なんてことになれば、そりゃあー誰がどう考えてももったいないです。

おねえちゃんの事を本当に大事に想えばこそ、一歩引くのがおやじの正しい道なのかな、と、いただいたコメントを拝見しながら考えてみました。



関連記事

| 思うこと | 20:05 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

グッチさん

はじめまして。
申し訳ありませんが、メールアドレスはスパムが行ってしまうので非表示とさせていただきました。私はいつでもいただいたコメントを確認できますので、後ほどお返事させていただきます。

| onimaru | 2009/04/18 10:26 |

グッチさん

なんとも申し上げようがないです。
一番気持が向かう所に進むのがいいように思えますが、いかがでしょう。

| onimaru | 2009/04/19 12:22 |

こんにちは。そろそろGWが近づいてきて、不倫乙女の皆様には辛い季節ですね。

オニマルさんの今回の記事を読んで思いましたが、オヤジが不倫に突入するのに何パターンかあると思うんです。
①相手のおねえちゃんを単にセ〇レと思って事を始め、今もセ〇レとしかみなしていない。

②はじめは軽いノリ、浮気のつもりで事を始めたが、付き合っていくうちにおねえちゃんへの思いが深まり、かけがえのない存在になっていった。

③はじめから運命的な出逢いを感じ、おねえちゃんを特別な宝物のように感じていた。自分の立場を考えたら事に至らないよう、踏み留まるべきであったが、結ばれたくて仕方なくなり、おねえちゃんが自分の立場をわかってくれているのに甘え、おねえちゃんの大きな覚悟の陰で小さな勇気をもって踏み出した。

④結婚生活、家庭生活が破綻していて、離婚を決意していたがズルズルと続き、なかなか決着もつかないというタイミングでおねえちゃんと知り合い、踏み留まる理由もなかったので事を始めた。おねえちゃんの存在があってもなくても元々離婚するつもりでいたので、現在も着々と離婚に向けて準備中である。

と分類してみましたが、世の中に多いのは②と③の混合

| 現役隊員 | 2009/04/19 16:52 | ≫ EDIT

onimaru様

こんにちは。
コメントするのは、とても久しぶりになります。
でも、ずっと拝見しております。

私がまだ結婚していた頃、<G>の将来のことを考えて
‘この人の人生を狂わせているのかもしれない・・・’
と思い悩んだこともありました。

もし、私が結婚したままだったら
きっと彼の将来のために、いずれお別れしたでしょうね。
そして、慟哭を味わっていたことでしょう。

きっと、男より女のほうが強い。
だから、今不倫の恋に落ちている女性は
いつか、きっと自分の道を見つけて、歩いてゆけると思うのです。
女は強く、そして美しい。

男(オヤジ)は、いつかその日が来ることを覚悟しながら
精一杯手元の美しい蝶を愛でていただきたい、と思います。

蝶が飛び立つとき、蝶が、以前よりも輝いているか
傷ついた羽で飛んでゆくか・・・・
それは、その男の器(魅力)しだいですね。

男、頑張って!(笑




| 理沙 | 2009/04/19 16:58 | ≫ EDIT

すみません 途中で切れました

世の中に多いのは、②と③の混合タイプだと思います。私の場合もそうかな…しかしオヤジは家庭を棄てるつもりは全くありませんから、「愛している」と言われて胸がいっぱいになっても腹がいっぱいになるわけじゃない。私にとってオヤジはなくてはならない人なのだけれど、それはそれとして老後の安心材料は自分で構築していくしかありません。

乙女の年代の皆様の場合は、これから先の可能性としていちばん素晴らしいものは、結婚もそうかもしれませんが、それよりも母親になることだと思います。それすらオヤジに奪われるというのはやはり勿体ない話です。

| 現役隊員 | 2009/04/19 17:03 |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2009/04/19 17:11 |

現役隊員さん

こんにちわ。しばらくでした。
また気合いの入ったコメントをいただきありがとうございます!
以前はよく参考に(パクリ)させていただきましたね。不倫PKOとか。

1は、これはもうお好きに、でしょうかね。多分それなりのおねえちゃんが釣れるはずです。同じようにおねえちゃんとしてもセ〇レとしてしか見ていないように思います。

おっしゃるように2と3の混合が多いように私も思います。

>おねえちゃんが自分の立場をわかってくれているのに甘え、おねえちゃんの大きな覚悟の陰

なかなか的をズバリと得た分析だと思います。この「甘え」はズボラと言い換えることもできるかと思いますが、ずーっと「甘え」なんですよね。まあそれしか出来ないわけなんですけどねえ。
おっしゃるような、おねえちゃんの大きな覚悟に比べれば、おやじの覚悟は、例えて言うならスペースシャトルと三輪車ぐらいの差があるように思います。

>結婚もそうかもしれませんが、それよりも母親になることだと思います。それすらオヤジに奪われるというのはやはり勿体ない話です。

出会いとか縁ってきっとタイミングによると思うので、本当にそう思いますよ。最良の相手との出会いのチャンスを奪っているわけですから、おやじとしては責任重大ですよ。
もっとも結婚すればすべて人生丸く収まるわけでもなく、そこから先が本当のスタートなんですけどね。結婚をゴールインに例える風潮は間違ってますよ。

コメントありがとうございます。また参考にさせていただくこともあるかとは思いますが、よろしくお願いします。

| onimaru | 2009/04/19 22:56 |

理沙さん

こんにちわ。またコメントを頂けて大変嬉しいです!

>‘この人の人生を狂わせているのかもしれない・・・’
>と思い悩んだこともありました。

そう言われてみるとそんな葛藤を綴ったエントリーも拝見したような記憶があります。
それと前後してると思いますが、上司に「奪ってみせますから」と言ったGさんの言葉に「若さの可能性」と「決意」をものすごく感じたものでした。
もちろん言うだけでは誰でもできますが、単に口だけではない、何かを感じさせるものがありました。

>だから、今不倫の恋に落ちている女性は
>いつか、きっと自分の道を見つけて、歩いてゆけると思うのです。

本当、そう思いますねえ。そうあってほしいと思うし、そうできると思いますよ。不誠実なおやじに泣かされるコもいるかもしれませんが、いずれおやじを激しく後悔させるような美しい女性になれる可能性って誰でもあると思います。そうなってほしいです。

>蝶が飛び立つとき、蝶が、以前よりも輝いているか
>傷ついた羽で飛んでゆくか・・・・
>それは、その男の器(魅力)しだいですね。

最高です!さすが、女性が言うと説得力が圧倒的です。素晴らしい。
以前に何度かいただいたコメントから「名言シリーズ」なんて書いてるんですけど、今度使わせていただくかもしれませんがよろしくお願いします!

もちろん不倫なんてないほうがいいに決まってるんですけど、そこで以前より輝けるようであればそれはそれですごく意義のあることになり得るとも思うんです。

コメントいただきありがとうございます。またよろしくお願いします。更新もお待ちしてますね。

| onimaru | 2009/04/19 23:12 |

秘密コメントさん

はじめまして。ほぼ下着日記ですがよろしくお願いします。
あまりお役に立てるようなこともありませんが、参考程度に読んでいただければと思います。

いただいたコメントは普段私が感じているようなことと一致してまして、やっぱり可能性も将来もある女の子が、既婚者に振り回されてしまうのは、実に時間としてもったいないんです。
と、まあ簡単に行くようなことでもないとは思いますけどね。

特に休日は、一方的に振り回されがちです。
春の陽気でもあるし、お休みの日は「鳴る可能性が極端に少ないかもしれない携帯」を家にぶん投げてお出かけしてみてはいかがでしょうか。
その方がご自身のためになると思いますよ。

| onimaru | 2009/04/19 23:34 |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| - | 2009/04/20 01:10 |

ごもっともです

onimaruさんおはようございます。
おじと深いなかになる前、遠距離でふだん逢えないから
メールでやりとりしている時に逢いたいけどそれを真剣にいうわけにもいかず・・
冗談みたいに言ったりして。

そんな時いつも、「若いんやし心も体も大事にせなあかん。おっさん相手にしてる場合じゃないんやから、彼氏とはよ結婚しーや。」って
いってました。

言ってる事とやってること違うんですけど(笑)って感じですが。

おじとしても逢いたいんだけどそこを踏み出すと歯止めがきかなくなるからって
気持ちの葛藤があったんでしょうね。
おじのいる所に行って逢うってことは、ちょっとお茶するって意味ではなかったですし。

私はどんな風に飛び立ってるのかな・・。
ホントに理沙さんのお言葉名言ですね。

| kirakira | 2009/04/21 10:30 |

kirakiraさん

こんにちわ。

>冗談みたいに言ったりして。

そうなっちゃいますかね、やっぱり。でも私も同じというか、本当はものすごく会いたいんだけど、会えないと「ま、しゃーねーな」的に笑ってました。真剣には言えなかったですねえ。

>言ってる事とやってること違うんですけど(笑)って感じですが。

そうですね(笑)あんたが言うな!とも言えますけど、で、いざそうなると愕然として打ちのめされるわけですよ。

>そこを踏み出すと歯止めがきかなくなるからって

それはピンポン!かもしれないです。自分の気持を素直に言うと確かに歯止めが効かなくなるような気もしたし。でもこの関係自体が矛盾してるし、言っても空しいかなというのもあります。
まあおじというのも、ちょっとだけは複雑なのかもしれないですね。

理沙さんの言葉は本当にいい言葉ですね。女性が言うからこそ説得力が増すのだと思います。
コメントありがとうございます。また見てくださいね。

| onimaru | 2009/04/21 23:19 |

お久しぶりです。
やっぱり長いお休みの時期にお邪魔してしまいます。。

今日から6日までオーストラリアに行きやがりました(怒)
いちいち落ち込むんだったら、さっさと縁を切れば良いのでしょうが。。

| 奈津子 | 2009/04/29 18:15 | ≫ EDIT

奈津子さん

こんにちわ。しばらくでした。
また見ていただいて嬉しく思います。すっかり忘れ去られたのかなーって思ってました。

>今日から6日までオーストラリアに行きやがりました(怒)

失礼ですけど、どってことないです。
いつか巡り会うはずの新品おにいちゃんとリザード島でも行きゃあいいんですから。
それに家族旅行なんてどうせカバン持ち、荷物持ち、調達係の、まあようするに「家庭内添乗員」状態ですから。

来るんだか来ないんだかわかんない連絡を、携帯を握りしめて大事な連休をつぶしてしまうよりは、来ないのがわかっているので、むしろ自由に動けるのでは?
と、まあ無責任に思ってしまいますけどね。いかがですか
連休は楽しいものですよ、本来。

お友達と出かける、
実家に帰省する、
私のブログで楽しくおパンツ選びをしていただく、

等おじに振り回されない分、ていっぱい楽しんでいただきたいと思います。

| onimaru | 2009/04/29 20:58 |

よくよくメールを見返したら、旅行は4日まででしたー
パッと見て、ムカッとしたからよく読んでませんでした。。
私が不機嫌になるのがわかっているから、こういうことを最近は前日または当日まで言わなくなりました。


> それに家族旅行なんてどうせカバン持ち、荷物持ち、調達係の、まあようするに「家庭内添乗員」状態ですから。

正真正銘そうなら、onimaruさんが言うようにどってことないんです。
そうじゃないから嫉妬と怒りとで惨めになります。。
はっきり言って今でもラブラブなんですよ。
ラブラブとまではいかなくても仲は良いんです。
だったら何で私と付き合うの!?って言いたいですよ。
何十回でも新婚旅行に行きやがれ!って感じです(怒)

| 奈津子 | 2009/04/29 22:29 | ≫ EDIT

奈津子さん

>私が不機嫌になるのがわかっているから、こういうことを最近は前日または当日まで言わなくなりました。

以外と小心な人なのかもしれませんね。ってすいませんです。
でも前日に言われてもなあって思いますけどねえ。予定もあるだろうから、早めに言ってくれないと。

>そうじゃないから嫉妬と怒りとで惨めになります。。

どうですかね。嫉妬とかはやっかいですけど、でも考えてみりゃあ、その仲の良い関係であってもあえてリスクを負ってでも会いに来る訳ですから。
あまり考えてもどうにもならないとは思いますよ。

やっぱり休みはおじ彼をすっかり忘れて遊ぶというのがいいと思います。
って簡単に出来ないから色々とお悩みだとは思うんですが。
でもやっぱり、考えていてもしょうがないですよ。

| onimaru | 2009/04/30 00:51 |











非公開コメント(返信しません)

TRACKBACK URL

http://onimaru.blog51.fc2.com/tb.php/373-a69df721

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT