はじめに

不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。

何年も前に終わった不倫ですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
不倫が終わった今だからこそわかることもあるのかなあとも思います。

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嫉妬

ある日彼女が「友達と飲みに行く」と言い出した。彼女は割と交友関係が広いほうでそういった機会も多い。
だけど今までは聞き流していた。「そう?楽しんでおいで」と鷹揚なところを見せていた。

ところが何度も書いたように肌を合わせる度に彼女にのめり込んでいく私にはだんだんと嫉妬心が芽生え始めた。
もちろん、男の見栄で、そんなことを言う訳にもいかない。

「ナンパされたら?」私の胸にはそういう不安が芽生え初めて、心配になる。いつも心配になるが、
相も変わらず鷹揚に「楽しんでおいで」だった。頭の中は「友達と飲みに行く時間あるならおれと会え」だったのに。

こういう関係で束縛するのはどうだろ、という想いがあった。向こうは基本的にはフリーなのだから。

友達と遊びに行ったあとはなるべく時間を空けずに会う機会を作った。自分のものにはできない、いつかは去っていく、そんな思いと、「自分以外と遊んだ」という嫉妬心も後押しして、遊びに行ったあとのセックスは普段よりも意地悪をした。わいせつな言葉を言わせ、着衣のまま愛撫する。

いつかは去っていくんだな、という寂しさ、それを打ち消すように今はおれの女だ、だれにも渡さない。若いガキなんかにやらん。という独占欲

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