はじめに

不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。

何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。

このブログにかかわる全ての方に感謝します。

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一体感

興奮した女性がそんなことまで口走るのは私には驚きだった。それと同時にそこまで没頭してくれてることに感謝と愛情を感じる。

「この女はオレの女だ」


独占欲を満たすのにはいちばんいい。

「わかったよ。じゃあ入れてやるから大きくしてごらん」

しばらくは彼女の手の感触を楽しむ。

息が荒い。キスをしてみると、苦しそうに答える。イヤイヤをするように、でもお互いの舌を吸いあう。
そろそろいいだろう。あまり待たせて、気持ちが下がってきても困るので、私は彼女の両足を持ち、大きくひろげさせ、あてがい、ゆっくりと、彼女のヒダを味わうように腰を沈めていく。

シーツがぐっしょり濡れているのですんなりと奥まで到達する。少しの間そのまま動かずに抱きあいながらいやらしくキスをする。上と下でお互いの体液だらけだ。枕に二人の混ざり合ったよだれが流れていく。
ゆっくりと腰を動かしてみる。少しサディスティックになっていた私は
「はしたない女だな」
と言いながら、腰をゆっくりと動かし続けた。抜き差しするたびにからみついてくるような気がする。

言葉に興奮を感じ、私の腰の動きは早まる。彼女は私のお尻に手を回して自分のほうに押し付ける。




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コメント

mikiちゃん、こんにちは
特にスゴいという意識はないです。
好きであればってことで。
コメントいただきありがとうございます。

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