はじめに

不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。

何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。

このブログにかかわる全ての方に感謝します。

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興奮

会えば当たり前のようにホテルに連れ込んだ。
彼女もそれを望んでいるようだった。独占欲が強くなっていく私は、部屋に入るなり、まずは乱暴にキスをした。私の変化に戸惑いながらも彼女は受け入れた。



壁に押し付けて立たせたまま唾液があふれるほどキスを繰り返す。ものすごく猥雑で、ものすごくロマンチック。お互いのくちびるから唾液がしたたり落ちるのを感じて余計に興奮は高まる。服を少し乱暴に脱がせてみる。キレイだな、と思う。

「同じことをしよう」そう言ってみた。要するにお互いが相手の同じところを愛撫するのだ。しつこくキスを続けながら片手でお互いの乳首を刺激する。

十分に感じてきたようだった。彼女は壁を背にしているので今度は両手で私の胸を刺激しはじめた。私もそれに従った。長いこと続けると彼女の息が荒くなってくる。ゆっくりと下着に手を伸ばすともう十分潤っていた。

「見せてみろ」

命令口調は興奮を高めるのに役立つ。立たせたまま、私がしゃがみ込んで下着を見てみる。
私好みの清楚でシンプルな下着には大きなシミができていた。

両手は胸を愛撫し続けたままもっと興奮させるのに聞いてみる
「次は何をしてほしい?」

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