はじめに

不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。

何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。

このブログにかかわる全ての方に感謝します。

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独占欲

最低だとどうなるか?どうもならない。
家庭への罪悪感と彼女への思いを天秤にかけてみると、どうしても彼女への思の方が強くなる。
とは言っても彼女への罪悪感もある。

要するにこんないい思いをしているのだからその報いだと思って受け入れるしかないのだろう。



ある日、ホテルで「せめて最初だけはあなたを感じたい」と言い出した。
用は最初だけでも余計なゴムを通してでなく、じかに感じたいということだ。
それは私も同じだった。服を着て抱きあうよりも裸で抱きあったほうが
相手を感じることができる。布1枚がずいぶんと二人の距離を隔てるような気がしてた。

お互いに直に触れ合う粘膜の感触は素晴らしかった。とは言っても避妊だけは
入念にしなければいけない。少しシラケるが仕方ない。
彼女に入る前に、十分に彼女の口でふき取ってもらう。余計なものが流れ出ていたら
全部きれいにしてもらう。ほんのわずかな間でも入れたら、すぐに引き抜き
コンドームを着ける。終わる時は着けたまま抜く。

終わってからは、すぐに二人でお風呂に入る。
まあこのへんはおまじない程度の効果しかないだろう。本当は余韻を楽しみたいのだが
そこは仕方ない。お風呂から上がると余韻を楽しめばいいのだ。

お風呂ではボディソープをつけて洗ってやった。私はボディソープのにおいをつけたまま
帰るわけにもいかないので使わなかった。

こんなこと一つ一つが楽しかった。罪悪感よりもこういったことが嬉しく
楽しかったのだ。妻子ありの男が、まるで中学生のように喜んだ。

この女を離したくない。ずっとそばに置いておきたい。そういう思いが強くなりはじめ
独占欲を感じるようになった。

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