不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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自分が自分に酔っていた

不倫をやめることが出来た方からいただいたコメントですが、こういった部分は確かにあると思いますし、何度か同じような主旨のコメントも頂いています。

自分だけは違うと思わずに、お悩みの方は特に、今一度関係を顧みることも必要かと思います。


私にとっては、その(不倫の)脚色、スパイスが「本物の恋」と思わせていたんじゃないかなぁ~、つまり、自分が自分に酔っていたんだなぁ~って思ったんです。

だから、「彼の事が好き、忘れられない」って事と、「その状態に酔っていた」ってことは同じようでちょっと違うのかなぁ、って思います。表現を変えると、「美化してた」って感じですかね。

もし彼が独身で、彼女がいるのに自分と付き合っていたとしたら?そしたらこんなに彼に固執するでしょうか?
不倫だから、なんかまるでロミオとジュリエットのように、悲しい運命で私たちは結ばれないんだ…みたいに思っちゃていたんじゃないですかね。というか、私がそうでした…

過去になれば、また次に進めます!
私も偉そうな事を言ってますが、ずいぶん悩みました。でも今は「思い出」。それだけですね。

そう思える日か早く来るといいですね!


ありがとうございます。ロミオとジュリエット効果なんて言葉がありますが、適度な壁は恋愛に燃料投下しますが、不倫という閉じた状況では、悪い意味で顕著なんでしょうね。

終わってみれば、なんてことはない。そんな状況を必要以上に美化し、酔っていただけなんてことは、多かれ少なかれあるはず。

問題は、ある程度冷静にならないとこういう状況は自分では見えないってことです。渦中にいれば、もし周りの人が何を言ったところで、心に届かないでしょうし。

気がつくのは、結局自分しかいないんです。不倫において、ロミオとジュリエットとか悲劇のヒロインはイタ過ぎますので、十分ご注意くださいませ。だいたいジュリエットさんはともかくとして、とてもとてもロミオにあてはまるような・・・(以下自粛!)

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