はじめに

不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。

何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。

このブログにかかわる全ての方に感謝します。

はじめにの続きを読む

URL:http://onimaru.blog51.fc2.com/
RSS:http://onimaru.blog51.fc2.com/?xml

最低の男

彼女とのセックスは本当に素敵だった。
愛しく思えて、体中に舌を這わせた。彼女も私の行為ひとつひとつを
喜んでいてくれたように思う。
彼女の身体で私の舌が触れていないところはもうないだろう。


そういえば、と思う。
そういえば、家でセックスをしていない。
家内は結婚後10年以上経っているとは言え十分に魅力的な女性だと
思う。客観的に見ても、だ。今でも月に2回はセックスをしていた。

ある日、家内を抱いた。
他の女を抱いた次の日に家内を抱いた。
外の女を愛撫した指で彼女を愛撫した。
昨日は奥まで舌を入れ、長い間若い女のヒダの感触を味わった。
その舌で家内を愛撫した・・・・・

おれは最低だ。と思った。
何も知らず家内は感じてくれている。
もともと家内はセックスには消極的なほうではあったが
久しぶりということもあり、ひどく高ぶっていた。

家内が高ぶれば高ぶるほど、私は冷めていくと同時に
強烈な罪悪感が私を支配しはじめていた。

終わったあと、家内が
「どうしたの?久しぶりなのに元気なかったみたいね?」
という言葉がダメ押しをした。

おれは最低だ、と思った。

この記事のトラックバックURL

http://onimaru.blog51.fc2.com/tb.php/16-3001c5cd

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

にほんブログ村 恋愛ブログへ SEO対策:不倫

Template Designed by DW99