不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫ありきの不倫相手

不倫をやめた方からコメントを頂いていますが、私がいつも感じていることでもあります。

女性は恋愛と考えているようですが、果たして男は・・・


やっぱり私は不倫相手だったんです。

安いラブホの休憩を利用され、機嫌をとるのはメールやLINEの労力のいらない甘い言葉。プレゼントはお互いに形に残らないもの。などなど…。

こういう制限や扱いをされるのって本命の相手にするような行動とは違うよなと、終わってから気づきました。

不倫ありきの不倫相手。 悲しいけど、ほんとにそうですよね。

全く彼からの愛情がなかったとは信じたくないですが、愛情というより彼にとっては愛着のような感情だったのかもしれませんね。

私も、自分で自分を大切にして、愛する人から本当の意味で大切に想われる人間になりたいと思います。

ありがとうございます。私もコメントを拝見していつも感じていることです。

女性にとってみれば、まず「一人の男性」なんです。不倫ではあっても、相手は恋愛対象としての男性。でも既婚男にとって、不倫相手の女性は?

恋愛対象というよりも先に「不倫相手」が来ます。なのでどうしてもお話がややっこしくなってしまうし、傷ついたり、泣くのはいつも女性になってしまうんです。

ひどいのになると、女性から決別を告げられたあと、ホンのわずかな時間で「次」を見つける既婚男もいますから。しかも元不倫相手にその現場を目撃されて、呆れられたりとか。

まあ、言ってしまえば「不倫でしかない」んです。だからこれを恋愛と呼ぶのは違和感があります。恋愛だって言うのであれば、いつまでも「不倫相手」という不安定で、後ろめたい思いを抱えたままの立場においておくわけがない。

お若い女性の皆さんには早々に気がついていただければと思います。ラブホに連れ込まれるのは「大事にされている」とか「愛されている」ことではありませんから。

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