不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫はこんなにも人を変えてしまう

気がつかないうちに、自分が望んでいない自分に変わってしまう。

気がつければいいですけど、気がつけなければ悲しい結末だけが待っているはず。

人の不幸を願う生活に陥ってしまった方から、頂いたコメントです。


上司の離婚の期限は何度も何度も延長され、私は不信と嫉妬に絡め取られた自分を持て余すようになりました。

不倫4〜5年経った頃、私は自分が毎日毎日、ある2人の人間の不幸を望んでいることに気付きました。

1人は彼の奥さん、もう1人は彼の母親。どちらにも会ったことすらなく、何をされた覚えもありません。

そんな人達の不幸を毎日願う自分…もうどんなに考えても、上司への気持ちが愛なのか、執着なのか、奥さんとの勝ち負けに固執してるだけなのか分からなかった。ただこんなに考えても答えが出ないのだから、少なくとも愛ではないだろう、とは分かりました。苦しかった。

感情のもつれから、いつしか人の不幸を願う日々。怖いですね。
この方は気がつかれて脱出できましたが、中には気がつけずに無限ループのようにさまよい続ける人もいるかもしれません。悲惨な事件もいくつかありました。

不倫は人の振りみて我が身を・・・

この方、何で脱出できたかというと相手の態度。苦しい生活に耐えきれず決別の意思を相手に告げたところ、始まった醜態の数々。不倫相手に去られてなるものかと、これでもかとばかりに醜い姿を見せつけられたそうですが、結局その醜態は自分が何年も続けて来たことと変わらないと、はっきりと自覚できたそうです。

もはや愛情と呼べるようなものでは到底なく、ただの執着。「不倫相手に去られそうな可哀想な自分」を必死で守るだけの存在に成り下がりました。

大げさな話ではなく、誰でもこんな状況に追い込まれる可能性はあると思います。脱出できたから良かったようなものの、もし脱出できなければ?と考えると恐ろしいですよね。自分の交際相手が、自分の身内の不幸を本気で願っている。こんな関係は遅かれ早かれ早々に破綻していたか、双方に悪いことが訪れてしまうか。いずれかでしょう。

ここから誰もがハッピー!なんてあり得ません。

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