不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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部下に手を出すなんてキモい!

不倫から抜け出すことが出来た方からコメントを頂いています。
半年というかなり短い期間で脱出できたんですが、チカラになってくれたのはお友達とのことです。


私を助けてくれたのは友達です。

オジサンに関しては私は何も冷静に考えられないんです。未だに。麻薬中毒みたいな感じですね、本当に…

だけど、連絡したくなったら私に連絡しなさい!って言ってくれる友達が何人もいるし、オジに関して思い出したら、とにかく友達に話してます。

今でも会いたいって思います。一番辛いときにそばにいた人だからだと思います。そこにつけこまれたと思うんですけどね…

でも会ってもまた同じことの繰り返しだし、彼が子供のパパなのは変わりません。


冷静に考えてみたら最低な男でした。子どもがいるのに部下に手を出すなんてキモイ

そんな男に捧げた時間が半年でラッキーでした。

ありがとうございます!お友達の助けが無ければ、と思うと怖いですが、やっぱり何と言っても大切なのはご本人の心の強さですから。それがなければ何も始まりません。

一番辛い時期を支えてくれたというのは、感謝すべきなのかもしれませんが、でもだったら何で「もれなく不倫」まで付録でついて来ちゃうの?もしかして、最初っから下心全開で接近したんじゃないの?なんて思いますね。

コメントにもありますように、「そこをつけこまれた」わけです。

少し冷静になれればすぐわかる

子供がいるのに部下に手を出すなんてキモい。というのは、極めて正しい感想です。不倫に陥る前を考えてください。そんなこと考えもつかなかったかもしれませんが、子供もいるのに、部下にちょっかいを出す上司。やっぱりこの絵はキモい。「ありえない」わけでして。

そんなねえ、仕事も中途半端、財力も中途半端(力とカネがあれば、夜の街で大活劇を演じているはず)。そんなのに身も心も捧げてしまうことは、若い魅力の浪費であります。

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