不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

小さな安堵感を大切になさってください

不倫をやめた人が、実は気持ちのどこかできっと感じていることがあります。

喪失感とか、孤独感にさいなまれてはいても、それが100パーセントじゃあない。気持ちのどっかに安堵している自分がいるはずです。


先日もこんなコメントを頂きました。

つらいのはつらいのですが、同時にこんなにもスッキリするものなのかとも驚いています。


もう嘘をついたり、コソコソしたり、後ろめたい思いをする必要がないんです。不倫が今迄にどれほどのストレスになっていたかが端的に理解出来る的確なコメントですね。

その気持ちに気がついて、大切にすることができればきっと驚くほど短期間で回復できるはずだと思っています。そしてその気持ちは、喪失感よりもずっと大きくなっていくはずです。曇っていた空にだんだんと日が射すような感じかもしれませんが、こればっかりは人によるので何ともですが的外れでもないはず。

そしていつの間にか、心からの笑顔と本来の強い自分を取戻せるはずです。

関連記事

| 思うこと | 22:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

onimaruさんのブログを半年くらいずっと読んでいて、ついに書き込む日が来ました!

精神的な限界を感じ、1年の日々を昨日電話で終わりにしました。
最後にはたくさんひどい言葉を投げられました。
自分を棚に上げての人格攻撃…こんなに気持ちを捧げて来て、まさかそんなことを言われるとは、とただ呆然でした。
でも、本性を垣間見せてくれたんだと思っています。
自分の「癒し」なるもののために、私の心と身体とお金を利用して最後には暴言を吐いて終わる、本当に身勝手でズルイ男です。

彼のことを男友達に相談すると、こぞって嫌悪感をあらわにして
「そいつ最低だな、早く別れろ」と言われました。
男性の評価が一致したってことは、それが真実なのかなと思います。でも、渦中の私には見えていませんでした。

幸せを求めたはずなのに、1年間で随分消耗してしまったと思います。
自分らしさをどんどん失っていくのが悲しくて仕方ありませんでした。二人兄弟の家族連れを見る度、胸が痛んで目を逸らすなんて。
余裕がなくて高齢の親に当たってみたり。
「また連絡する」という不確かで勝手な約束に縋って、どんどん閉じて行った世界も。

でも、そんな日々ももう終わりです。
今朝は空がとても美しく見えます。
辛くて悲しいけれど、おっしゃる通り安堵も大きいです。
もう待たない、傷つけられない。

このブログの「別れて~週間」の記事は以前からリーディングリストに入れていました。その頃にはこうなる!と希望を持って一日一日を過ごして行きたいと思います。
友達と仕事は守り通しました。これからの私の支えです。

| shino | 2016/01/26 08:06 | ≫ EDIT

shinoさん

shinoさん、はじめまして。よろしくお願いします。
以前から見て頂いていたんですね。ありがとうございます。

>でも、本性を垣間見せてくれたんだと思っています。

一度は好きになった相手ですから、残念かもしれませんが、
「何かあった時」にこそ本性が出てしまうんです。
うまくいっている時というのは、誰でもうまくいくわけですからね。

「何かあった時」というのは、不倫の場合は関係の終わりであることも
少なくないんですが、考えようによっては、頼んでもいないのにお相手が
勝手に墓穴を掘ってくれたとも言えるかもしれません。

>自分の「癒し」なるもののために、私の心と身体とお金を利用して最後には

お金まででしたか。たまにいるんですけどね。そういう不倫おじさん。

>「そいつ最低だな、早く別れろ」と言われました。

いい言葉です。持つべき者は友ですね。
何かあると、あっという間に逃げ出すのが不倫男
何があっても寄り添ってくれるのがお友達です。

>今朝は空がとても美しく見えます。

良かったですね。これからは、誰にも後ろめたい思いをすることもなく
嘘をついたり、コソコソすることなく、堂々と人生を歩めます。

お別れは必然です。この時期に決断できたということは
これ以上続いていれば、本当に自分が壊れてしまったりしないための
防衛本能かもしれませんね。あるいはもっと決断が遅れていれば
目も当てられない修羅場になったりとか。

よくご決断できたと思います。
そのご決断が決して間違いではないと信じています。
ご両親、お友達。大切になさってくださいね。







| onimaru | 2016/01/26 21:55 |











非公開コメント(返信しません)

TRACKBACK URL

http://onimaru.blog51.fc2.com/tb.php/1427-cc5bdf02

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT