不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

もうすぐバレンタインデー

来月はバレンタインデーなんですってね(棒読)。
コンビニとかのバレンタインデーのコーナーを「なかったこと」にして通り過ぎるおっさんには全く縁のない日であることは間違いございません。


今年も本命ゼロ、義理ゼロのV10達成近し!

ブログを始めた頃からですから、前人未到(かどうかわかりませんが)のV10達成も、十分に射程距離に入って参りました。

思い起こすのは、本命なら貰うよと、身の程知らずにも程があるほど調子こいていた何年も前のことであります。

ま、そんなおやじのヨタ話はともかくとして、(多分もうここを見ていないとは思いますが)今年はうんとSweetに過ごせそうな方、多いです。いいことですね。

せっかくの機会ですから、ここはうんと楽しんで頂くというのがよろしいかと思います。若いっていいな(泣目)。

というように、若い時というのはいい経験を重ねる時期であります。チョコを贈っていいのかどうなのか。相手の家族にバレたらどうしようとか、奥様に食べられちゃったらどうしようとか、そんな不倫バレンタインデーなんか、いらんのです!

関連記事

| 思うこと | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今、別れのメールを送りました

はじめまして。
深夜に失礼します。
どうしてもここに吐き出させていただきたくて、初コメントさせていただきます。



わたしは20代前半、彼は30代前半です。

たった今、約一年の不倫に終わりを告げるメールを彼に送りました。もう会わない方がいいと思う、と。既読にはなっていないので、どんな返信がくるのか、そもそも返信など来ないかもしれません。



すごくつらいです。つらいしか出てきません。嫌いになったわけではないので、自分から彼を手放すなんてできるわけがないと思っていました。
でもそれ以上にもう、彼との一瞬の夢のような時間に浸る体力も精神力もなくなっていることに気づきました。



きっかけはわたしの一目惚れ。めちゃくちゃタイプでした。共通の友人を介し、出会いました。彼が既婚者子持ちなのは知っていました。わたしの気持ちを知った彼の方からのアプローチでそういう関係が始まりました。
今思えば自分のことをキラキラした目で見てくる、いいカモだったんでしょうね。



月に一度会えるかどうかの彼からの連絡を待つ日々。突然の連絡だと思えば深夜に「会いたい」。でも彼のことが好きだったのですぐにかけつける……そんなことを繰り返していました。プレゼントはわたしからだけ。ホテル代もたまにしか出してはくれず。やるだけやって返される、そんな扱いにも慣れてしまっていました。



目が覚めたのは、彼がSNSへ家族との写真をアップしたとき。左手薬指に光る指輪と(わたしと会うときは外していました)美しい奥さん、可愛い子ども、そして何より穏やかな彼の笑顔を見たときにわたしの存在を全否定された気持ちになりました。そして襲ってきたとてつもない罪悪感。



彼がわたしに言ってくれた言葉を全部嘘だとは思いたくない。でもこっちが彼の本当の姿なんだ。あるべき姿なんだ。そう思ったとき、ずっと張っていた緊張の糸が切れてしまった気がしました。もう頑張れない。彼に褒めて欲しくて毎回違う服を着ていったこととか、Hだけで終わりたくなくて共通の話題を必死で探したこととか、少しでもわたしのことを知ってほしくてした家族の話とか、そんなの全部が恥ずかしくて情けなくて仕方なくなりました。



彼がわたしにしてくれたことは、Hする前に褒めるだけ。そんな甘い言葉を自分のタイプの人から言われるなんて……!と、その言葉で認められたような、いい女になったような、勘違いをずっとしていました。



ここのブログを毎日読ませていただいていました。はやく不倫をやめたい、やめなければと思うと同時に(わたしがやめられるわけがない……)とも思っていました。ずっと永遠に続いてしまうような気がしていたからです。

だから自分が別れの言葉を言えたことに、自分自身が一番驚いています。
そしてつらいのはつらいのですが、同時にこんなにもスッキリするものなのかとも驚いています。



これからどういう気持ちになるのかまったくわかりませんが、まっとうな生き方がしたい、自分と周りにいる人を大切にできる生き方がしたいと思っています。
一歩進めたからきっと何かは変われたはずです。
しあわせになりたいです。

| yuri | 2016/01/19 02:38 |

yuriさん

yuriさん、はじめまして。よろしくお願い致します。
以前から読んで頂いていたんですね。
ありがとうございます。

>いいカモだったんでしょうね。

大変に申し訳ありませんが、そう思って間違いないです。飛んで火にいる夏の女子。
相手にとってはこれ以上のチャンスはありませんよね。ほぼ成功が保証付きですから。

>プレゼントはわたしからだけ。ホテル代もたまにしか出してはくれず。

私は考えが古いのかもしれませんが、たまにそのような話を聞くたびに
「えー!!??」って思います。せめて貰ったらお返しぐらいしないと。
でもいるんですよ。そういう不倫おじさん。
皆さん同じように、女性に去られてますけど。

>そしてつらいのはつらいのですが、同時にこんなにもスッキリするものなのかとも驚いています。

嘘をついたり、コソコソしたり、後ろめたい思いをしなくて済んだり。
辛い状況ではあると思いますが、おっしゃるように
気持ちのどこかに、必ずそういう「安堵」もあるはずです。
そして、だんだんとその気持ちのほうが勝って行くはずです。
ご判断は間違っていないわけですから、きっとそうなるはず。

>まっとうな生き方がしたい、
自分と周りにいる人を大切にできる生き方がしたいと思っています。

それが何よりですね。いいことです。
まだまだお若いんですから、不倫なんかで時間を浪費してしまうのは
もったいないの極めつけ。
1年で済んだことは早い方だと思います。
不倫が終わるのは、
早ければ早いほどダメージも少なく済むはずです。

>一歩進めたからきっと何かは変われたはずです。

新年早々に、いい一歩を踏み出せましたね。
今年はきっと素晴らしい年になるのではないでしょうか!






| onimaru | 2016/01/19 18:07 |











非公開コメント(返信しません)

TRACKBACK URL

http://onimaru.blog51.fc2.com/tb.php/1425-ccfdedea

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT