不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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既婚者同士の不倫の末路

ご主人に不倫をされてしまった奥様から頂いたコメントです。相手も既婚者です。

こういったケースだとW不倫とかいう言葉になるんでしょうけども、この言葉はどうもしっくり来ないし、違和感ありまくり。

これは私だけでなく、数少ない、尊敬するブログを運営されている方もおっしゃっていたので、そう考える人も少なくないのではないかとも思います。

しいて言えば、W不倫っていうのは、旦那も奥さんも二人して不倫する。これこそがW不倫だと思うんですけど、まあそんなのどうでもいいです。

今回はその結論ですから。


私は不倫をしていた夫と今も夫婦関係を続けている妻です。

なぜ他の女に走った夫の世話ができるのかと言いますと、私の場合は子供に悟られたくなかったから。

私の夫はまたこれからも浮気をするかもしれない。でもこの出来事で夫と家族の生活を激変させてしまうのは惜しい。

元には戻れなくても、新しい関係を築けるのではないかと考えたからです。

子供に悟られてしまったら、それが難しいです。酷い父親、可哀想な母親と見られたくなかった。

相手女性も子供たちから自分の人生を狂わされた人物として一生恨まれるでしょうね。

私は哀れで、彼女は愚かです。

彼女は離婚し子供も旦那さんに取られたそうです。

私は今でも苦しいですが、もうちょっと頑張れそうです。それに値する夫でもあるんだと信じてます。

ありがとうございます!しっかりした奥様ですね。
応援したくなるのは、この不倫された奥様であります。

で、相手の女性はね、その先に何が待っていようがこれはもう好きでおやりになったことでしょうから。それにしても不倫の代償はあまりにも大き過ぎたということでしょう。

これは既婚者同士の例ですけども、お若い方だってどんな結果が待ち受けるのか分からない。そしてそれが決して人生に明るい影響を与えるものになるということは考えにくいです。もともとが不倫なんですから。

こんなリスクを負ってまで不倫をする必要がどこにあるのかってことになるかと思います。

ないですよね。どう考えたって。

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