不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫既婚者の悪口ばかりでなく

不倫おじさんのことをワルく書いていますが、実際私が経験したことでもあり、そこを棚に上げて罵倒しまくるのもどうかというのもあって、少し自分のことも書いてみます。

とは言っても、もう昔の事なので記憶もちょっと薄れつつあるんですけどね。


まず、罪悪感のようなものはハンパないです。それは不倫相手にも、自分の家族にもそうなんです。

相手の将来を削っているのではないかというのもあるし、また自分の帰りを待つ存在が確実にあるわけでしてね。私は特に小心なのかもしれませんが、「こんなこと長く続く訳がない」というのは常にありました。

不倫は男に都合が良過ぎる

それに、どっからどう見ても不倫おやじにとっては都合の良過ぎる関係。自分だけがこんな思いをしていいわけがない!こんな関係は絶対に変過ぎる。というのもありました。どうやったって、おやじのいいとこ取り過ぎる。絶対におかしい、いつか強烈なしっぺ返しが来ないわけがない。とも思っていました。

だから何年も不倫を続ける事が出来る不倫おやじってのは、心臓に毛が生えているのかもしれませんね。ある意味すごいのかもしれません。ま、だからと言って決して尊敬するような対象ではありませんけど。

「家族がいて、外に女もいて、もててカッコいいオレ」って状況に勘違いしつつ、結構酔っててその気持ち良さのほうが勝っているんでしょう。よくわかんないけど。


実際のところ、不倫既婚男にとっては、罪悪感のようなものがスゴいですから何年も続くことのほうが私にとっては不思議です。

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