不倫日記

彼女との出会いから別れまで

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このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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ヨメとは不仲はリセットのチャンス

ヨメとは不仲。これは不倫男のド定番です。

これは、説得力がない。重みもない。ネタとして笑えもしない。ま、不倫三重苦と言ったところですけども、若いコだとここにひっかかってしまうことが少なくないようです。


やっぱり、こう将来的なことを期待してしまうんでしょうか。そういうのもあるかもしれませんね。

こう言ってしまうのは申し訳ないんですが、精神が健全な状態でさえあれば、そうそうこんな軽さを極め過ぎた言葉に騙されることはないと思うんですね。

自分だとどうするか。(ま、私の精神が健全かどうかは別にして、少なくとも不倫中ではございません)憎からず思う人妻に、「実は主人とはうまくいっていないの」なーんて話を聞かされたとすると。

どん引きです。そんな大事なことぺらぺらしゃべってんじゃねーよ、って。


そんな言葉で騙されてしまう女子がいることを考えると、けっこう暗澹たる気持ちにもなるんです。ま、その言葉だけで騙されて不倫に陥るってことでもないんでしょうけど、「何かの期待」的なものをさせてしまうには十分かもしれませんね。

奥さんよりも、本当は私のほうが好き。みたいな感じかもしれません。必要とされていると感じてしまえば(勘違いなんだけど)やっぱり気持ちは入っちゃうんでしょうね。


でも、そんなのが愛情かというとどうも釈然としません。ある女性から以前にいただいた言葉があります。

不倫の愛は、結局は「見知らぬ誰かの不幸を願うこと」に繋がります。
そんな「愛」は「愛」ではないですよね・・・。
それが私には分かりませんでした。


ヨメとは不仲なんて小細工が出た時点で、それが不倫男の限界だし、リセットのいい機会のようにも思います。

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