不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫おやじ▽

以前は不倫脱却女子△でした(さんかっけー)。

今度は△がひっくり返ってますからね。あははは!
ま、深い意味はないんですけどね。深くない意味ならあるかもしれません。


渦中にいると気がつけないんですが、冷静になって考えてみると不倫相手が本当に「惚れるに足る」存在であるのかどうか、はなはだ疑問に感じると思うんです。

何年も忘れていたことを思い出すことができました

言ってしまえば陳腐で滑稽と映ることも少なくはないと思います。当の本人だけにそう見えないというところが、何ともしがたいところなんですが、そのような状態が続くことは決して本人のマイナスになりこそすれ、プラスにはなりませんよね。

今、不倫している方

そして待つ未来・・・

自分を大切にして

クールダウン


ハマってしまうのは、不倫は人には話せないからどうしても不倫相手だけに依存してしまうことになります。それだけとは言い切れませんが、割とウェイトとしては大きいように思います。

しかしコレを白日のもとにさらしてしまえば、「辛い」「切ない」「悲しい恋に苦しむ私」が、一気に「あんた、何やってんの?」「おやじ、キモ過ぎ!」になる可能性は決して低くありません。

ヒミツだから、何かこう意味ありげな禁断の危ない魅力のように勘違いし、激しい自己陶酔に陥ってしまうのかもしれません。

ココに関しては、不倫既婚男のほうがはるかに現実的です。
不倫男が相手をキープしておきたい理由なんてはっきりしてますからね。

もう二度とあんな思いはごめんです

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| 思うこと | 11:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今日、偶然こちらのブログを見つけました。
独身男性と4カ月、不倫してしまっていた人妻です。
少し前にお別れしました。
不倫している間、ずっと感じていたこと。
なんだか、私…若い女の子を喰い物にする不倫オヤジと変わらないのかな?
ってことです。
彼は、『惚れた弱みだから…』とか『自分の立場はわきまえてるから…』とか『カラダ目的(笑)であっても、それでも構わない…』とか。
不倫オヤジが若い女の子に言われたら、ヨダレ垂らして喜びそうなコトを言ってくれました。
私も。。。正直嬉しかった。
結婚していても、私を1人の女として欲してくれる。それが嬉しかったのです。

しかし、私は、家庭になに一つ不満はありませんでした。
主人は変わらず私を愛してくれていて、私も主人が1番大切。
子供にも恵まれ、経済的にも不満はありませんでした。

では、私は何を彼に求めていたのでしょうか。
答えは『刺激』なんだと思いました。

包んでくれるような愛をくれる主人とは違う、刺激的な愛を求めていたのだと思います。

でも、ある時彼が
『旦那さんに抱かれてる貴女を想像すると辛くて、どうしたらいいのか分からなくなる。
いつか振られる時が来たら、自分がどうなってしまうのか分からなくなる』
と言いました。

私は、完全に自分が、ずるい不倫オヤジなんだと思いました。
女も男も関係ないですね。

別れを決心した瞬間です。

主人を裏切ってしまった私ですが、今はまた、良い奥さんに戻って、何も知らない主人に、そして家族に愛されています。

自分のずるさ、傲慢さに自己嫌悪を感じながらも、またこの暖かい場所に無事に戻れてこれて、ホッとしているのも事実です。

こちらで、管理者さまのおっしゃる言葉、色んな方のコメントを読んで、やはりあの時家庭に戻る決心をして良かったと、つくづく思いました。

彼の幸せを祈っています。

| E | 2015/02/02 16:48 |

Eさん

Eさん、はじめまして。よろしくお願いします。

>やはりあの時家庭に戻る決心をして良かったと、つくづく思いました。

そう思います。決断したのは必然なんです。
もし続いていれば、きっと今感じている幸せを失ってしまっていたかもしれません。
それにお相手もいい時期ですからね。

今の幸せを大切になさってくださいね。

| onimaru | 2015/02/02 23:23 |











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