不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫の本質的なところを突いたコメント

不倫をやめたいと思った時、当然ながら「相手」の存在がありますよね。

このやっかいな「相手」なんですが、実は決別を決意した女性にとって大きな問題ではないようにも思います。

不倫の本質的なところを突いたコメントを頂いています。


相手云々ではないんですよね。自分が我慢さえすれば、いつまでも続きそうな不毛な日々、なら「私が」どうしたいのか?なんですよね。

実際「私は」逃げたしたくてたまらなかった。しかしそこでまた考えるんです。逃げたしたい?あの人を愛してないのか?しかし…愛し愛されているなら、絶対に、絶対に、毎日あんなに辛い訳がないんですよね。

しかも会ったこともない相手の奥さんを憎み、恨み、妬み、死ねとさえ思う。愛に満たされている人間がそんな真っ黒い、恐ろしいこと考えるはずがないんですよね。

正月、クリスマス、連休、全て無くなれば良いと思っていました。

決して一緒に過ごせない、これらのイベントは、毎年、年を重ねる度に慣れるどころか、重く深く自分に覆いかぶさります。「年月を経ても、何も変えることの出来ない自分」がより一層浮き彫りになる時間だからです。叫び出したいぐらい、とても惨めだからです。

他の方のコメントを見ると「別れても彼はやはり自分の好きだった大切な人」と言うような記述が良くありますが、あれは本当なんでしょうか。実際には、その時を過ごした自分を否定したくないだけでは無いのかな、と思ってしまいます。私は、あの長かった渦中と相手に対して、驚くほど何の感情も覚えません。

ありがとうございます!

不倫相手には手放す理由がありません。だからと言って永遠に続くわけでもないですし、具体的なことができるわけでもないのに、これから先ずーっと縛られるわけにもいきません。大事なのは自分。ですね。

相手が好いていてくれるから、とか、嫌いになれたら、なんてのはそこに居続けるための理由付に過ぎないのではないかと思います。

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COMMENT

私の個人的な意見

私はそれは本質じゃないと思うな。
家庭のある男性を好きになった。自分がそのポジションにとって代われる可能性は(現実的にはほとんど)ない。
といったとき、
①好きだから一緒にいたいという気持ち(一緒にいられる幸せ)
②独占できないという苦しみ
③いますぐに別れたとき、後々感じる未練と後悔の苦しみ
④このまま続けたら将来自分は損をする、女性の一番輝いている時間を無駄にする
他にも、⑤万一発覚したときのリスクとか、まだまだいろいろあるでしょうけれど、

①、②、③・・・という不倫を続けることでの幸せや苦しみ、リスク、損害などがあったとき、
(①+・・・)の幸せの大きさ > (②-③+④+⑤+・・・)の苦しみと損の大きさ
であれば、不倫を続けるということでしょう。
(①+・・・)の幸せの大きさ < (②-③+④+⑤+・・・)の苦しみと損の大きさ
ということがはっきりしたら、離れるということじゃないんですかね。 

別れても、あのとき好きだったと思うのか、そうでないと感じるのかは、人それぞれのケースで違うでしょう。
①付き合っていたときの感情を素直に覚え覚えているかどうか
②実際本当に好きだったのか、実はたいして好きでなくて惰性で付き合っていたか(または、手に入れられないものだから、より欲しいと勘違いしていたか)
①も②によってかわってくるだろうし、ひとそれぞれだと私は思います。
もちろん、
>その時を過ごした自分を否定したくない
という感情が大いにあることは、否定いたしませんが、それは、多くの要因の1つにすぎないと私は思います。
逆もまた真なりで、別れたという自分の行為を否定したくなくて、未練を感じるのを防ぐために、好きでなかったと思おうとする心理が働く可能性だってありますからね。

※すみません、誤字の訂正をさせていただきました。お手数をおかけいたします。

| かからっく | 2015/01/17 20:24 | ≫ EDIT

かからっくさん

かからっくさん、はじめまして。よろしくお願いします。

HNの由来は、あの国民的人気漫画でしょうか。
いいお名前なんですね。

相手がどうこうではなく、自分の問題としてとらえるというところで
私は本質的なところを突いていると思いました。

色々なご意見があるのは承知しています。
機会がありましたら、またよろしくお願いします。
コメントを頂き、ありがとうございました。

| onimaru | 2015/01/18 20:41 |

理解しました

onimaru様
コメントバックありがとうございました。
「本質的」の趣旨は、「自分の問題としてとらえるというところ」ですか。
そういう捉え方が望ましいという考え方には、私も非常に共感します。
不倫の場合、相手がこちらを必要としているから、という他人が主語の考え方では、永遠に終わりが来ない可能性もありますね。
ただ、揚げ足をとるつもりは決してないですが、
「自分が相手から必要とされることが、自分にとって大切だから」
みたいな考え方も成立してしまうかもしれません。各論ですけどね。

私のHNの由来は、その漫画とはまったく関係なくて、お恥ずかしい話、私はその漫画の中味をぜんぜん知らなくて、そんなキャラクターの存在すら知りませんでした。私ってほんとに日本人?みたいな。(笑)
別の漫画のフレーズを使わせてもらったものです。

| かからっく | 2015/01/20 07:48 | ≫ EDIT

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| - | 2015/01/20 15:21 |

かからっくさん

こんにちわ。

>「自分が相手から必要とされることが、自分にとって大切だから」
>みたいな考え方も成立してしまうかもしれません。

十分にありえるお話ですね。ただそうなってしまうと、延々と何年も
関係が続いてしまうということにもなりかねないのが、怖いところです。

>その漫画とはまったく関係なくて、

そうでしたか。少し残念です(笑)
ご参考までに、主人公の名前は「カカロット」です。
「孫悟空」呼ばれることが圧倒的に多い、あのマンガのことでした。

ごていねいにありがとうございます。

| onimaru | 2015/01/20 22:13 |

ひみつRさん

はじめまして。
鍵コメントについてはこちらをご覧ください。
http://onimaru.blog51.fc2.com/blog-entry-518.html

基本は公開でお答えしていないんです。
コメント欄はよく利用される方も多く、その場合に
一方通行だと、読んでいる方には何の事だかわからないということになり
使いにくいとのご指摘を受けたこともあります。
また私自身も違和感を感じていることですから。

でも「その言葉」を信じるのはダメだと思います。
とは言いましても、信頼関係があってこそこの関係に陥ってしまったわけですから
一概に、信じる方がダメとは言い切れないんですけどね。
でもダメだと思います。ほぼ断言してもいいですね。

あとは鍵でいただいているので、どこまでお返事していいのか
判断致しかねる部分も多いので、お答えできるのは
こんなところです。具体的な部分を出せないとも思いますので。
お役に立てずに申し訳ありません。

申し訳ないんですが、お相手はかなり浅はかだと思いますよ。
ちょっと考えてみればわかります。

| onimaru | 2015/01/20 22:32 |

ありがとうございます

この度は
鍵つきという失礼な形のコメントに対し
お返事をいただきありがとうございます。

わたしもこれから
ここにコメントしていらっしゃる皆様のように
早く脱却できるように
まずは自分の意思を固めていこうと思います。

コメントを返していただいたことに感謝を申し上げるとともに
スレチなコメントを書いてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

| りつこ | 2015/01/21 09:33 | ≫ EDIT

りつこさん

こんにちわ

気になさらないでください。

どうか、アテのない口約束に振り回されて
大切な時間を失ってしまうことのないようにと、
願っています。

| onimaru | 2015/01/21 22:23 |











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