不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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不倫のやめ方(2)

どこで見たのか思い出せないんですけども(年ですね)、自分を客観的に見れるかもしれない方法を思い出しました。

うろ覚えなんですが、「TVに取材されたと仮定する」ということなんですね。


不倫中のA子さんの日常をTV局が取材に来ます。

仕事中はともかく、ランチタイム。そろそろ同僚の中で結婚のお話なんかも出てきます。あるいは寿退職したお友達の出産のお話とか。

A子さんは、なかなかの可愛さなんですが、そんなお話がなくって、話を振られてもなんとなーくお茶を濁します。

仕事が終われば、別邸気取りでA子さんのお部屋にやって来る不倫上司。コイツいい気になってます。調子こき過ぎです。いいとこ取りの時間を過ごした不倫上司は何の未練もなく家庭に戻りますが、その後一人涙するA子さん(複数証言あり)。

休日のA子さんです。お友達のお誘いも断って、一人で過ごす休日。ただし携帯握りしめてます(複数証言あり)。万が一にも不倫相手から連絡があれば、ってことなんですが、何もなく、無為に過ぎて行く休日。


で、数年後にまたこのTV局が取材に来るわけです。


仕事中はともかく、ランチタイム。そろそろ同僚の中で結婚のお話なんかも出てきます。あるいは寿退職したお友達の出産のお話とか。

A子さんは、なかなかの可愛さなんですが、そんなお話がなくって、話を振られてもなんとなーくお茶を濁します。

仕事が終われば、別邸気取りでA子さんのお部屋にやって来る不倫上司。コイツいい気になってます。調子こき過ぎです。いいとこ取りの時間を過ごした不倫上司は何の未練もなく家庭に戻りますが、その後一人涙するA子さん(複数証言あり)。



さてさて、A子さんはこの数年の間に何かを得たのでしょうかってことですね。あるいはこの数年間で何を失ったのか、となると。

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| 思うこと | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。

Onimaruさん
お久しぶりです。
実は、あのあと、一度だけ、彼と会いました。あいたくてしかたなく、自分の欲望に負けてしまいました。
そして、その一回で奥さまに知られてしまいました。メールを消し忘れたようです。
彼が離婚はしたくないと言ったようで、奥様は私への電話で、今後れんらくをとらないでくださいとだけで、恨み言も何も言われなかったです。付き合っていたときから、罪悪感は消えず、苦しかったのですが、今回、知られてしまって、なんと言えば良いか分からないですが。。どんなことをいっても、事実は消せないのですが、ご主人を信じて結婚生活を続けていくと決め、私のことを攻めもせず、前を向こうとしている奥さま。。私はなんてことをしたんだろうと改めて実感しました。それでもすぐ忘れられるかといったらそうでもないのですが、奥様から電話があったときの気持ちを忘れず、二度と過ちはおかさないです。
1度別れた報告をしていたのに、こんな自分が情けなく、それでも、このblogのコメントをもう一度見直していて、奥様側からのコメントを拝見し、コメントさせてもらいました。

| みずしろ | 2014/04/15 12:40 |

みずしろさん

こんにちわ。

後悔先に立たずとは言いますが・・・
何とも申し上げようもないです。

気丈な奥様なんですね。
私としては残念な結果であり、また大変に申し訳ないんですが、
勝負あった。というのが率直な感想です。

不倫男にはもったいない、立派な奥様だと思います。

いずれ家庭を持つ事になるでしょう。
そのような奥様になってください。

| onimaru | 2014/04/15 22:33 |











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