不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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そんな重荷、貴女の人生に本当に必要ですか?

過去に不倫経験のある奥様からのコメントを頂いています。

人には言えない秘密。そこに何やら甘美なものを感じる向きもあるのかもしれませんが、ま、そんなものはないほうがいいに決まっています。


様々なメディアで不倫の話って、よく出てきますよね。
それを他人事のように眺め、聞き、何事もなかったように、全く別の人と結婚生活を送っていてふと思うことがあります。


「私も不倫の経験があるよ」と言ったら、横にいるこの人はどう思うだろうかと。(もちろん相手は不倫なんて縁のない人です)

その時の相手の反応を予測したら、このことはもちろん一生言えないなと私は思っています。

正に「墓まで持っていく秘密」ですよね。
一応(?)、一生一緒に生きていくはずの相手なのに。


私がお邪魔していた頃も、「彼を愛したことは私の誇り。決して後悔なんてしません!!」なんて方もいらっしゃいました。

では、誇りなら、その関係も含めて全て正直に包み隠さず話せますか?

多分多くの方は、肝心の処はぼかしつつ「とても尊敬していた大切な人が……」なんて言うのではないでしょうか。

……不倫相手と略奪婚に成功した! なんて場合はどうだか判りませんが、ね。


不倫とは別の世界のこと、くらいに思っている相手(きっと世の大多数はこちらですよね)と生活するのなら、貴女はずっと秘密を抱えて行くことになります。


それって結婚する前の時点で、大きな負債を背負っているようなものです。
もちろん、何もかも全て正直に告白する必要があるとは言いません。

でも、関係を終わらせてからも、すぐすっきりするわけでもないし、きっと色々引きずる。
ふとした折々に、心のどこかで引っかかるトゲのような何かと再会する羽目になる。
開き直って「過去の汚点」に分類している私自身も、数年経過し自分が既婚者となった今でもまだ完璧に割り切ったわけではありません。

そんな重荷、貴女の人生に本当に必要ですか?

と、ちょっと偉そうなことを述べてみました。 誰もが判りきってることばかりで、ごめんなさい。

ありがとうございました。おっしゃるように重荷は避けたい。この重荷を背負うのか、背負わないのか。自分で選択できるんです。さて。

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| 不倫から脱却できた方のメッセージ | 01:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| - | 2013/11/09 03:19 |











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