不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

≫ EDIT

女の子は強いのかもしれない

どうもこんにちわ。
そろそろGWですか。ワタクシ、今年はどうせ仕事なんで、どうってことないんですけど、思い起こせば数年前・・・GWのお土産を不倫な彼女に渡してしまったです。渡した瞬間に、「ああ、しまったかなあ・・」と思ったもののすでに遅し。微妙な表情でした。

そう言いながらこのおやじ、彼氏と旅行に行くという彼女に「お土産」なーんて言いましたね。旅行中もちょっとは思い出せってことで。(すいません、この辺りのことは思いっきり省略してます。すいません。すいません)

1000円札を1枚渡しました(ウルトラせこっ)。書くとせこいことしかない・・・さすがにいい加減な私でも、「私は彼氏と旅行に行くという彼女に10万を渡しました」なんてウソはかけないし・・

ネクタイ と しゅう香/序章
花が咲く日 蕾の日/right persons
Like a kaleidoscope/To the End
26-36/受け止めてくれる彼
ピンクなりんごの恋日記/この一週間 NEW!
好きな人は既婚者/強くなりたい

久しぶりに「テーマ別エントリー」やってみました。ご快諾いただいた皆さま、ありがとうございます。テーマは私が勝手に決めてますので、
「そんな意図で書いてねえぞ、クソオヤジ!振られたくせに!」という方も、まま、KYおやじのやることですから、笑って許してやってください。

なかなか、こういう関係がどうしたこうしたって言えないんですけどね。不倫反対派の私としては(スーパー厚顔無恥)
今回のエントリーを読ませていただくと、泣くのは女の子だけど、結局のところ、強いのも女の子で、感情たれ流しのおやじと違ってベクトルを不倫に与えるのも女の子なんだなあと思う次第でございますよ。おやじとしては。

| 思うこと | 22:31 | comments:32 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オジペディア-不倫用語解説(4)-

いただいたコメントの中に、ナイスなたとえがありましたので、オジペディアに拝借させていただきます。本当にありがとうございました。

≫ 続きを読む

| オジペディア-不倫用語解説- | 13:01 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっとしたお知らせ

コメントをいただく際のお願いです。
メールアドレスの記入は必須ではありません。先日、公開コメントにメールアドレスを記入してしまった方から「スパムが来ました」とご報告をいただきました。
ご報告ありがとうございました。大変助かります。
存在自体がスパムなHotmailならどうってことないですけど、間違っても、携帯のアドレスやプロパイダのアドレスを入力しないようにお願いします。

onimaruのブログにコメント入れたらスパムが来るようになっちまった、なんてことは私としても大変心苦しいので、メールアドレスの入ったコメントは私が気づき次第、以上のような理由から大変申し訳ありませんが、削除させていただきます。(管理者宛の非公開コメントは除く。)

せっかくのおコメントを削除するというのも大変に心苦しいのですが、

おいおいおい!
面白くもない不倫おやじブログにお情けでコメントくれてやったら、次の日からスパムが来るようになったよ!
くぉんのヤロウ!!


と言われても、それも申し訳ありませんので、どうしても、不倫onimaruおやじにメールアドレスを教えたいわっ!って奇特な方は、非公開コメントでお願いします。ま、そんな方いないとは思いますけどね。非公開コメントをいただく際もメールアドレスは必須ではありません。

非公開コメントにお返事させていただく場合、HNの一部を表示させていただくことにしました。
いつも「ひみつさん」だけですので、これだと間違える可能性があるためです。
また非公開コメントでも、一部引用させていただく場合もあります。コレ、他の人にも読んでもらいたい、と思う非公開コメントも多いので。

以上です。

| お知らせ | 13:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

既視感

「あれえ、ここって前に来たことがあったっけ?」っていう感覚。ごくまれにありますよね。アレです。先日車を走らせていて、そんな感覚を覚えました。「既視感」なんて言葉がありますけどね。

なんだっけ?どこだっけ?なつかしいような、切ないような。

あ、そか。二度と来ることもないと思っていた、お別れした彼女をよく送り迎えした道でした。特にらぶほの行き帰りの道。
もちろん、意識した訳じゃなくて用事があって、無意識に通過したんですけど、何年たっても、ちょっとばかり胸が締めつけられるような想いは消えないわけです。

車を脇に止めて、そういえばここで・・なんてしばしの感傷にひたったおやじでありました。(ハタからみるとただの不審者)

そういえばラブホっていうのがこれまた不思議な空間でして、

時間の流れが通常の100倍のスピードという異次元空間のようでありました。

久しぶりの逢瀬だからってちょっと長めのちゅうをすれば、ハイ、もう1時間経過。そりゃあないだろうって思いましたね。従業員が時計進めてんじゃないの、おいっ!不倫カップルだからって意地悪してんじゃねーよ!なんて想いもありました。
ラブホに着くのに5時間はかかるしさ、帰るときは部屋を出て、ちょいアクセル踏めばもうお別れの場所だし。

まーでも、そうは言いつつ、そろそろアレですね。
いつまで、終わった不倫のことなど引きずってる!って闘魂ビンタでも入れてもらわないとダメですね(笑)

ま、出会いがあれば別れもある。花に嵐のたとえもあるさ。サヨナラだけが人生だ。バカヤローっっ!いくぞーっっ!!!

| 思うこと | 23:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

都合のいい不倫相手にならないために

質問をいただきましたので、エントリーでお答えしてみます。私なりの解釈ということですんで、もちろん「よいこは真似しない!」が基本です。

Q 都合のいい不倫相手にはなりたくないんですが

「都合のいい女」というのは解釈の仕方でどのようにもとれてしまうんですが、普通に考えてみると、説明しなくても、なんとなくおわかりいただけるかとは思います。この場合、不倫既婚おやじと独身女性のおつきあいです。
どーなんでしょう、既婚同士だと「お互い様」ってことで補える部分も多いと思うんですけどね。

既婚おやじの都合だけに合わせて、こっちの都合は聞いてくれない。いつも既婚おやじに振り回されてばかり。連絡だって好きな時にはできないしね。
わかってんの?おやじ!なんてね。

なんだかんだ言っても、独身相手の場合、やっぱおやじはズルいですよ(アンタ、恥ずかしくねーのか)。
そのくされずるいおやじにも五分の魂ということで(虫かよ)気持ちにウソはないと思います。「好きだ」とか「一緒にいたい」とか「大事に思う」とか、嘘でもなく、まあおやじの正直なところだと思います。いなくなられた日にゃあ、失恋だしね。

つきあいの過程の中で、どうしても、「私って都合のいい女?利用されてるだけ?」って気持ちが起こってきても、それはごくごく当たり前のことだと思えます。

ぶちまけたらええんですよ。いつもそう思ってます。我慢しすぎ、ストレス溜めまくり、良いとは思えません。
好きな時に連絡がとれない、とか、お休みは家族と一緒とか、なんだかんだ言いながら結局家に帰るんじゃねーかよ、とか、まあもっと根本的なとこもあるんだけど、
まあ、わがまま言って、きちんと受け止めれないようなおやじですと、ブチキレてやったらええんですわ

エントリーでお答えしますって言いながら、こんなことしか書けませんでしたー。どうもすいません。

不倫おやじの気持ちにウソはないとは書きましたが(多分)、だからと言って気を使う必要もなくて、ご自身が思うようにやるのが一番いいかと思います。

コレ・・しょぼ過ぎるので続き書かないとダメっすね。

| 思うこと | 23:48 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オジペディア-不倫用語解説(3)-

不倫おやじの奥様
不倫相手の女性が、あらぬ妄想を抱き、悩む原因ともなる存在ではあるが、実は奥様にとっては「いてもいなくても同じ」「亭主元気が留守がいい」「放置ぷれい」、というケースも多い。
会社や不倫相手のおねえちゃんの前ではエラソーにしてる不倫おやじも実は、帰ればさびしかったりする。

≫ 続きを読む

| オジペディア-不倫用語解説- | 21:34 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫を見抜く人々

不倫はバレてます。周りの人が気を使って言わないだけです。

こんにちわ。おやじペディアなーんて書いてみました。その中でとっても興味深いおコメントをいただきました。ありがとうございます。
「社内不倫は間違いなくばれる」要約すればそんなことなんですが、特に「現場」を目撃することもなく、二人の間に流れる空気でわかってしまう、といったようなことでした。

自分は社内不倫ではなかったんですが、「コイツにはバレてる!」というような思い当たるフシもあります。

居酒屋の女将
結構いきました。お昼はランチもあったし、昼夜を問わず利用してましたが、どうも、びみょーな笑顔で迎えてくれるわけですね。
「アラ、あなたたち・・・わかるのよ」と言ったような(絶対そうだ!)笑顔でしたね。一人で行ったこともありますが、
「アラ、終わったのかしら。そうよねえ、あの娘独身でしょう?仕方ないわね。いつかそうなるものよ」って・・・考えすぎでしょうかね。
久しぶりに行くと「アラ、まだ続いてたの?」というような笑顔で迎えてくれましたね。
周囲の目もあるので、個室もよく利用していましたが、接客業の人っていっぱい人を見てるので「いらっしゃいませ!何名様ですか?」←この時点でバレてます。

下着屋の店員
満面の笑顔で「おくさまにですかあ?お喜びになりますよ」って、・・・うるせいよ!大きなお世話でございます。といってもあれこれアドバイスを受けないと、困ることもあるし。いい歳こいて女性用下着なんか買いに行くのは不倫おやじなんでしょうかね。

タクシーの運ちゃん
「おいおい、おれが夜中必死で車走らせてるのにアンタはねーちゃんと遊んでんの?」って・・ま、そこまで卑屈になる必要もないんですけど、絶対にわかってるよなあ。人間観察の達人っぽいし。タクシーは苦手でした。

らぶほ従業員
ごく稀に自動精算でないとこ、とかありますよね。ま、言うまでもなく、わかってるでしょう。別にいいけど。

まあ普段顔を合わせない人にわかっちゃったからって、しょうがないし、気にする必要もないのか、あんのかわかんないけど、あくまでも慎ましく、いきたいものです。秘め事ですから。

| 思うこと | 12:51 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オジペディア-不倫用語解説(2)-

不倫人妻
不倫ピラミッドにおける最強種。前述した不倫おやじとは全く異なる。幸か不幸か、いい配偶者に恵まれた人妻は、更に強烈にフェロモンをまき散らす傾向にある。家庭内でまき散らせば何も問題はないが、家庭外でも人妻フェロモンをまき散らすため、世の中がややこしくなる。不倫おやじとのもっとも大きな違いはメンタル面での強さ、柔軟さ。

≫ 続きを読む

| オジペディア-不倫用語解説- | 23:53 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オジペディア-不倫用語解説-

不倫おやじ
不倫ピラミッドにおける最弱種。年齢的にピークを過ぎた個体が大多数を占める。メンタル面も極めて弱く、都合の悪いことになると、返事をしない、メールの返信をしない。口をつぐむといった消極的回避行動をとる。そのくせ「今の関係を継続する」ことに関しては極めて強い執着を見せるというような、姑息な面も多い。相手が独身女性の場合、特にこの傾向が強いと思われる。

≫ 続きを読む

| オジペディア-不倫用語解説- | 12:34 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫三重苦

おはようございます。
4/1も終わっちゃいましたね。何事もなく。少し仕込んだんですけど、あんまウケなそうなのでヤメておきました。そもそもネタバトルなんてありますけど、あれってY!とかGoogleみたいに巨大アクセスがあるからいいんでしょうね。

私ごときが不倫ネタやったところで、「何言ってんの、コイツ?」で終わるようにも思います。思ってくれればまだマシなんですけど、「スルー」のほうが確率高そう・・・いいけど・・・

ワタクシのブログが残っていれば、の話なんですが、来年はやってみようかと思います。と同時に一人じゃあしゃあないんで、ご賛同いただける不倫ブログ様、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

ただし、
「好きな人ができて・・不倫おやじと決別することになりました」
とかはヤメたほうがいいと思います。ホントになったら困るし。あ、もしかしてそのほうがいいのかな?わかりませーん。

私の不倫なんてとっくに終わってるんで、書くことも尽きてるんですけど、ウソならいくらでも書けますんで。

先日、ネタない。不倫してない。してたら書かない。という不倫三重苦に苦しむ、最近のわたくし。なんてことを書いたんですけど、

た●ない、イケない、つけない
よりはマシかなあ、なんて思います。すいません。

メールできない、電話できない、運転できない
は、メカ音痴。

メールこない、電話こない、デートできない
は、単なる振られたおやじ(合掌)。

失礼しました。

| 思うこと | 12:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月