不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

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いつか来る日(4)嫌いになりたくない

数日後にもう一度会いました。
私の希望であり、向こうの希望でもあったわけですが。
暗い車の中で、ゆっくりと自分の気持ちを確認するように
話し始めます。

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| お別れ | 00:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつか来る日(3)

一人になってしばらく考えてみます。
考えたところで相手あってのことですから、状況が劇的に変わるものでもありませんが。

自分の今までの行動、彼女に対する態度。
彼女をひどく傷つけるようなことを言わなかったか
あるいは、そういった行動がなかったか。

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| お別れ | 23:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつか来る日(2)

ひとまず、動揺を見透かされるのはマズイと見えを張った私は
考えておくことにして、一人になりました。
(ちょっと内容が重複してます。計画性もなく書いてるので。)

前回も書いたのですが、
「そうか、じゃあわかった」と簡単には済まされそうにもない。

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| お別れ | 00:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつか来る日

「怒らないよ。でも、理由だけはきちんと説明して」

今思えば酷く無神経で傲慢なことを言ったものですが、
彼女から今の関係を清算したいと告げられた時に私がようやく
言った言葉です。

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| お別れ | 16:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうでもいい人に成り下がらないために

以前に何件か同じようなコメントを頂きまして、またそういった心情を綴ったエントリなども拝見したことがあるのですが、ま、わかりやすく言えば

「終わってみたら割とどうでもよくなった」

いや私が書くと身もフタもないんですが、なんとなくおわかりいただけるかと思います。

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| 思うこと | 23:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エピローグ4-ハンディキャップマッチ-

「勝負で勝って、試合で負けた」そうだろ?
普通に考えて恋仲になるとは考えにくい既婚者であるおれと、そうなったんだから。

結婚ってのは二人でするんじゃない家族も含めて、の話だろ。そりゃアレだろ。
おまえみたいなよくデキた可愛いコがな、
ヨメに来れば、向こうの両親だって大喜びだろ?
今まで生まれてこの方、彼女いない歴と年齢が一致してるようなぼんずにな、ヨメが来れば、だな入れ歯ぶっとばして大喜びだろうよ(すいません、一部誇張あり)

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| お別れ | 02:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エピローグ3

「結婚はゴールじゃない、これからが大変なんだ」
などともっともらしいことを言ってはみましたが、まあ何を言ってもちょっと虚しいような気もします。

ごくごく常識的に考えれば、自分だけを見て、自分だけを愛してくれ、自分のそばにいてくれる人がいいに決まってるのです。

それにしても私との出会いから結婚まで随分とあっという間だったな、と思います。

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| お別れ | 22:18 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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エピローグ2

「落ち着いて話せるところがいい」という彼女の希望で私は一端、電話を切り、
ゆっくり話せそうなところへ車を止めます。

随分と素っ気ない声でしたが、少し緊張していたのかもしれません。
引っ張ってもしょうがない。近況とか、そんなのはあとまわしでもいい。

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| お別れ | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エピローグ

阿尾二再空港行きは○番ゲートです。ご搭乗予定の方はお急ぎ下さい。

とアナウンスが流れる。

「向こうで不幸になったらオレの立場がまるで無い。わかってるんだろうな」
「はい・・・」
彼女の目にうっすらと浮かぶ涙を指でふき取ると、周囲の目も気にせずおでこにキスをし、まだ歩き出せずにいる彼女の背中を軽く押す。

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不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。

このブログは、中年妻子持ちおやじが
不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わった不倫ですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、
はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
不倫が終わった今だからこそわかることもあるのかなあとも思います。
このブログにかかわる全ての方に感謝します。


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