不倫日記

彼女との出会いから別れまで

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、終わった今だからわかることもあるのかなとも思います。 >>続きを読む

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

≫ EDIT

不倫な体調不良

なんでも不倫ってつければいいってもんじゃないですね。失礼しました。
相手の体調が悪くなったりして、会社を休んだりすると、こういう関係だと、本当に歯がゆいですね。

結局、何もできないというか、医者じゃないんだから、何もできないのは当然としても、まあせいぜいパックのおかゆをあっためて、食べさせるとか、物を片づけるとか、なんかわかんないけど、健康ドリンクたぐいを買って届けるとか

≫ 続きを読む

| 思うこと | 16:30 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫な救世主

いればいいんですけどね。どこからともなく現れ、不安、悩み、切なさを一掃し、去っていく(←ばかですいません)
独身女性と既婚おやじを例にとって(コレしか知らない)言えば、基本的におやじのできることって限られてます。せいぜいできて気を使うこと。具体的な細かい行動はどうでもいいです。
基本的なことで言えばそれ以上のことは結論としておやじにはできないと思います。
正直言いまして、不倫で悩む時って相手がなにかしてくれるかを考えるよりも、自分自身がどうするかを考えたほうがいいのかなと思ったりもします。相手に期待しないとかそういう後ろ向きなことじゃなくて、良好な関係を築きたいのであれば、自分自身が救世主になるのがいちばんなのかなあと思ったりします。
自分を例にとってみても独身にいちゃんにとられそうになった時って本当に厳しいんですけど、彼女は悪くないわけです。最悪とられちゃったとしてもね。
会う時は楽しい→離れれば寂しい。堂々巡りと言いますか、かつて私も延々と抜けきれなかったりしたのですが、こういうのってもう最終的には自分の気の持ちようという気がします。

| 思うこと | 20:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素敵じゃない関係

人様のことばかり言ってもしょうがないんですが、まあ少なくともどんなことからも学べるってことで。
若い時に勤務していた会社でキタナい不倫関係がありました。部長とバートのおばちゃんでいわゆるWです。Wとか部長とかパートがどうのこうのってことじゃなくて、何がキタナかったかっていうと、女性のほうが、昨日、二人でどこへ出かけたか、とか何をしゃべったかってことを臆面もなくべらべらしゃべりまくる訳です。しかも部長さんもそういう関係が公になることにまんざらでもないご様子。そのままでいれば、従業員のひんしゅくを買う、程度で済んだんですけど、しまいには部長サンは何をトチ狂ったか、あきらかにこのパートの女性をえこひいきし始めました。もう最悪です。まわりの従業員たちはたまったものではない。総スカンなんだけど当人同士は数十年ぶりの恋愛ゴッコに萌え萌えだから、気がつくわけもない。結局、社長の知るところとなり(もっと早く気づけ)女性は解雇。
部長サンは降格。数年後に誰に惜しまれることもなく会社を去りました。

不倫で、いいとか悪いなんてことを言うのもちょっとはばかれるんですけど
慎ましく、
人に知られることなく、
秘すれば花
なんてね。


| 思うこと | 16:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素敵な関係

軽めに(いつもですが)
ごくごく大ざっぱに言ってしまうと、「将来のない」関係のほうがずっっっっとお互いのことを「恋人」扱いできるのかな、なんて思ったりします。そもそも「将来がない」ってことは死なない限りはあり得ないのでは?と都合良く解釈したりして。続くことこそが「将来」とも言えなくもないし。
「亭主元気で留守がいい」なんて言いますよね。「鬼のいぬ間に洗濯」とかね。先日のニュースで女性のストレス原因の1位が、「旦那さん」だそうで・・・・・結婚を否定し、不倫を肯定してるわけではないです。
「2番目に好きな人と結婚しなさい」なんて言いますけど、あとから好きになった人も含めて一番はずっととっておく。続くことが将来と言えなくもないし、だなんて思ったものですから、ちょいと書いてみました。都合良すぎますかね?
ところで、不倫なおやじブログって少ないですよね。少ないというよりも皆無に近いのか、女性に比べると圧倒的に少ないように思います。なんででしょう?
不倫をブログに書くってのはリアルな人に話せないってのがあると思います。て、ことは、おじさん達って結構仲間内でしゃべっちゃうんでしょうか?私は聞いたことがないんですけどね。(お遊び類いなら聞きますが)

| 思うこと | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫なおやじ

若い時に読んだ本をフト思い出したんですが(実話)そのころは自分がそうなるとも思ってなくて、「思い知ったか、じじい」程度の感想でした。
話はこんな例もあったということで物語ではないんですけど、金満おやぢがいまして、金満ですから若い愛人もいるわけです。で、金満だから会社もあって当然部下もいる。自分はそうそう愛人の相手もできないので、お気に入りの部下に愛人の相手をさせて、報告させるわけです。ところがあるころからぴったりとその部下の話を愛人がしなくなった。本気で好きになってしまったんですけど、そこで金満おやじは改めて自分の中で愛人の存在の大きさを知るわけです。怒り狂った金満は愛人を独占しようとするんですけど、歳には勝てずに愛人を優しく手放したってことです。
今思い出しても「ザマミロじじい」なんて思いますけど、コレって程度の差こそあれ、不倫なおやぢの典型だという気もします。(馬鹿にしてる訳じゃなくて)
こんな金満ぢぢいと一緒くたにされるのは嫌だと思うんですけど、失いかけて初めて存在のデカさを知るってことでは、学ばないといけませんですね。
いつもそばにいてくれると、男ってのはどうしても安心しきってしまう傾向があります。
金満じじいみたいにはなりたくないですけど、学ぶことはあるし、反面教師としてのいい素材だとは思います。いい年こいても幼稚さが抜けきれない愚かな男の本質をついてると思います。金満に同情はしませんが。
今そばにいてくれるお相手は大事にしましょうってことで。

---おしらせ---
ブログリストを表示してます。問題ある方はご連絡ください。このドリコムってのはイマイチ使い勝手が悪く、一部ブラウザではまったく動作しなかったりして。試しにやってみております。

| 思うこと | 23:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大切に思う

コメントを基に書いてみようと思います。あくまでも自分の解釈で、ですが。
「大切に思う」っていうことは、こういう関係ですと、結局のところ自分とは終わったとしても相手の幸せを願えるってことかと思います。間違って解釈してます?
どういった形であれ、お互いがつらい思いをしなきゃいけない。しかも我慢し続けた結果がどうかっていうと……ですよね。
「大切に思う」っていろいろ解釈ができて難しいですが、前にも書いたように、既婚おやじと独身女性を例にとれば、いつかは結婚相手を見つけて去っていくことになるかと思いますけど、そうなった時でもグっとこらえて喜んでやらなきゃいけない。簡単にこらえきれないとは思うんですけどね。そうです。失恋です。いいおやじが独身女性に恋して失恋です。カッコ悪さの極地。そこをどうやって惨めったらしくなく、未練がましくならずに、相手の心にずっと残れるようなつきあいにするかっていうのがおやぢの美学かと思いますけど。あ、横道にそれた。
これ、お互いが既婚者だろうが独身にいちゃんと既婚女性だろうと変わらないような気がします。前にも書いてますけど、仮に私が既婚女性を好きになる。
「主人なんてどうでもいいから会い行きます」
うれしくないかも。いつかはオレもそう扱われるってのがありますしね。こういった行動が相手のことを思ってのことかというと、そうとも言い切れないかと思います。
(いただいたコメントの意図通りかどうかわからないのでちょっと不安です)
あくまでも日常の中でのことなんですけど、たとえば既婚おやじの奥さんが妊娠、出産する。っていう独身女性にとっては生木を裂かれるようなことがあっても、「相手の幸せを」だなんて能天気なことは言えません。そんなつらい思いを耐えてまでってのもありますし、物事には潮時ってのがありますしね。最後には踏んづけて去っていくぐらいの気持ちも必要かなと思います。既婚おやじはそれを喜ぶくらいの度量がないと。踏んでくれてありがとうって。いやホントに。

| 思うこと | 21:31 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫なしっぺ返し

先日、自分が相手にしたことは、ちゃんと自分に返ってくるってことを書いたんですけど、何がってくるかって言えば、相手に感じさせていた切なさや辛い気持ちです。もちろん、しっかりと愛情をかければ多分、まともな人であればちゃんと愛情で答えてくれるでしょう。
でも独身女性であれば、いずれは結婚相手を見つけて去っていくことになるかと思います。でこの時のおやじの心境といったらもう、このどうしようもない寂しさ、悔しさ、切なさは、やっぱり自分が相手に味わわせていたものなんだろうなと思います。
余裕を持って接していたつもりでも、いざいなくなると思った時の寂しさ。ようするに失うことになってからはじめて存在の大きさに気がつくことも多いと思います(そうでないケースも多いですが)
既婚男性というのは家庭があって(あたりまえだけど)子供もいて、十分幸せな生活を送っているところに更に、独身女性とつきあうだなんて大それたことをしでかす訳ですから、いずれはそういう思いをするってことは肝に命じておいたほうがいいかと思いますね。自分もそうですが。
用は踏み台になるぐらいの気持ちでないとダメかと思いますね。相手にボーイフレンドや結婚相手が見つかった時には「あれだけかわいがったのに」だなんて思うとかなりマズいようにも思います。
寂しい気持ちは胸の奥にってとこで。

| 思うこと | 21:27 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫なイベント

連休のことで割とコメントいただきましたので、ちょっとこの件でまた書いてみようと思うんですが、まずまず既婚おやじは家に拘束されます。

拘束ってのも変ですけど、まあ要は「家族サービス」ってことになるんですが、このへんがなんとも独身女性にとっては辛いとこかと思います。

GWに限らずクリスマス、お正月、バレンタインみんなそうです。この辺をきれいサッパリと割り切れる女性であればいいんですが、なかなかそうもいかないですね。お友達じゃないんだから。

≫ 続きを読む

| 思うこと | 20:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不倫なGW

連休があると、結構お互いが痛かったりしますよね。
口ではいくら大事にするだの愛してるだの言ったところで、結局休みは家族と一緒じゃん。なんてね。じゃあ休み中忘れるかっていえば、そんなことはあるはずもなくて、思い出したりメールを入れたり、電話を入れたりする人も多いんじゃないかと思います。

休みが終わった途端にスイッチ入るみたいみたいなのもイヤですしね。
しかしフト思ってみると連休とかで無理やり不倫相手に会うのが不倫相手を大事にしてるってことかというと、そうでもないような気もします。前にも書いたんですけど、やっぱり自分にとって大事なことをおっぽり出してでも相手に会うようなおやじですと、ちょっと頼りないというか、フリーだったとしても最初はいいのかもしれないけど、いずれは女性から飽きられるような気もします。

なんだか相も変わらず不倫おやじを擁護というか一生懸命自己弁護してるだけのようにも聞こえてしまいそうですが。連休が一つの例ですけど、不倫おやじと独身女性のつきあいだと、やっぱり女性に負担がかかってしまうんですね。
ズルい言い方ですけど、逆だったら、とてもとても平静ではいられない。一日ぐらい自分のために使え!みたいになってしまうと思います。

じゃあ既婚おやじはイイトコどりかって言うと、そうでもないです。ちゃんと公平になってます。独身女性に辛い切ない思いをさせた分、ちゃーんと自分に返ってきてしまいます。いずれ自分の続きってことで、そのへんを書いていきたいと思ってます。

| 思うこと | 21:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月