はじめに
不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。
このブログにかかわる全ての方に感謝します。
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このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
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指輪
ある女性ブロガーの記事にドキっとしたので今日はそのことを。
私は結婚指輪をしている。外すことはまずない。結婚指輪をした手で彼女の手を握り、ほおをさすり、服を脱がせ、セックスをした。さっきの記事を読んで反省しきりというか、どうしてそこに思いを向けられなかったのか、と思う。結婚指輪はまさに妻の象徴だろう。会うときにも指輪をしているということは、オレはおまえのモノじゃない。ヨメのものだ。と宣言してるようなものなのかもしれない。
切ない気持ちはお互いだけども、どう考えても既婚男性と独身女性の恋愛は、独身女性の精神的な負担の方が大きい。せめて気を使ってやれればと思う。
逆だとどうだろう。私が若い独身男。相手は指輪をした既婚女性。多分、不快感をあらわにするかもしれない。はずせない事情もあるのだろう。外すとなくす。なくすと目も当てられない。そうは言っても、会うときは外してもらうと、多分、感激するだろう。言いはしない。心の奥底で感謝するはず。そういった心遣いをしてくれてることに。「今だけはアナタのもの」と言ってくれているようで。
と、言うことは、せめて会うときだけは外す心遣いが必要なんだろうと思う。
私は結婚指輪をしている。外すことはまずない。結婚指輪をした手で彼女の手を握り、ほおをさすり、服を脱がせ、セックスをした。さっきの記事を読んで反省しきりというか、どうしてそこに思いを向けられなかったのか、と思う。結婚指輪はまさに妻の象徴だろう。会うときにも指輪をしているということは、オレはおまえのモノじゃない。ヨメのものだ。と宣言してるようなものなのかもしれない。
切ない気持ちはお互いだけども、どう考えても既婚男性と独身女性の恋愛は、独身女性の精神的な負担の方が大きい。せめて気を使ってやれればと思う。
逆だとどうだろう。私が若い独身男。相手は指輪をした既婚女性。多分、不快感をあらわにするかもしれない。はずせない事情もあるのだろう。外すとなくす。なくすと目も当てられない。そうは言っても、会うときは外してもらうと、多分、感激するだろう。言いはしない。心の奥底で感謝するはず。そういった心遣いをしてくれてることに。「今だけはアナタのもの」と言ってくれているようで。
と、言うことは、せめて会うときだけは外す心遣いが必要なんだろうと思う。
迷い
おれはどうすればいいのだろう。と考え込むことが多くなった。確かに会えば楽しいし、セックスは情熱的だ。刹那的かもしれない関係がそうさせるのかもしれないが、一晩に3回抱いても次の日には彼女のことを考えていた。
このままつきあい続けてどうなる?
お互いが今の関係を不倫と認識してからは、いわゆる「いいつきあい」にしようと思っていた。不倫でいいも悪いもないのかもしれないが、「好きな女の子」ができることについては私は何の躊躇もない。多少メチャクチャな理屈かもしれないが、「人を好きになる」ことについては肯定的だ。好きな人が多ければ多いほど気持ちが豊かになれると思っている。男女を問わず。
問題は「好き」の程度が強すぎること。「お友達」の境界を越えてしまったこと。
割り切ってつきあえればどんなにお互いが楽しかっただろう。頭で考えるのと、実際にやるのではまるで違う。
大事にしたいと思った。でも大事にするのって独占することか?本当に大事に思えば、こんな既婚の中年が独占することが正しいことなのか。
でも自分の気持ちはも大切で、それは男として「独占したい・男ができてもおれが一番でいてほしい」という気持ちだった。
つきあう男ができるまでのつなぎでもいいと最初は思っていた。実際は違う。他の男にとられるだなんて耐えられないのかもしれない。
だけどおれが独占したところでどうなる?
既婚中年の恋愛は思ったよりも悩みはつきなかった。
このままつきあい続けてどうなる?
お互いが今の関係を不倫と認識してからは、いわゆる「いいつきあい」にしようと思っていた。不倫でいいも悪いもないのかもしれないが、「好きな女の子」ができることについては私は何の躊躇もない。多少メチャクチャな理屈かもしれないが、「人を好きになる」ことについては肯定的だ。好きな人が多ければ多いほど気持ちが豊かになれると思っている。男女を問わず。
問題は「好き」の程度が強すぎること。「お友達」の境界を越えてしまったこと。
割り切ってつきあえればどんなにお互いが楽しかっただろう。頭で考えるのと、実際にやるのではまるで違う。
大事にしたいと思った。でも大事にするのって独占することか?本当に大事に思えば、こんな既婚の中年が独占することが正しいことなのか。
でも自分の気持ちはも大切で、それは男として「独占したい・男ができてもおれが一番でいてほしい」という気持ちだった。
つきあう男ができるまでのつなぎでもいいと最初は思っていた。実際は違う。他の男にとられるだなんて耐えられないのかもしれない。
だけどおれが独占したところでどうなる?
既婚中年の恋愛は思ったよりも悩みはつきなかった。
セックスで不安は消えるけど
抱きあっていれば安心した。不安、罪悪感、嫉妬、全部消えた。それは彼女も同じだったのかもしれない。自分にとってはひどく贅沢な時間だったように思う。若い子とホテルに行き、お互いに貪るようなセックスをして、終われば幸せな時間を過ごす。
ホテルには時間制限がある。これがイラ立たしい。本当にあっという間に時間は過ぎ去った。入って、抱きあい、添い寝をし、二人でシャワーを浴び、また抱きあう。時間が限られているからこそ、濃い時間を過ごせたのかもしれない。
普段の私からは考えられないような行為をたくさんした。それほど好きだったのだろうと思う。終わったあとはティッシュを使わずに自分の口できれいにした。途中で高ぶりだしたのでそのままイッたこともある。セックスは男が女に奉仕するものだと思っていた。彼女でようやくそれができた。こういう関係だからか?
以前は明るく笑って車を出ていった彼女だが、少し違う表情を見せることが多くなった。
「やっぱり家に帰るのね」
「そうだよ」
「………ごめん。何でもないんだ……」
そんな会話をすることもあった。おれは何をしているんだろう?これが彼女のためになることなのか?それに家庭はどうする?
明るいけども真面目な子だ。いわゆる割り切りのおつきあいができるタイプではない。それは私も同じだった。
ホテルには時間制限がある。これがイラ立たしい。本当にあっという間に時間は過ぎ去った。入って、抱きあい、添い寝をし、二人でシャワーを浴び、また抱きあう。時間が限られているからこそ、濃い時間を過ごせたのかもしれない。
普段の私からは考えられないような行為をたくさんした。それほど好きだったのだろうと思う。終わったあとはティッシュを使わずに自分の口できれいにした。途中で高ぶりだしたのでそのままイッたこともある。セックスは男が女に奉仕するものだと思っていた。彼女でようやくそれができた。こういう関係だからか?
以前は明るく笑って車を出ていった彼女だが、少し違う表情を見せることが多くなった。
「やっぱり家に帰るのね」
「そうだよ」
「………ごめん。何でもないんだ……」
そんな会話をすることもあった。おれは何をしているんだろう?これが彼女のためになることなのか?それに家庭はどうする?
明るいけども真面目な子だ。いわゆる割り切りのおつきあいができるタイプではない。それは私も同じだった。
愛情を感じる時
お互いが切ない気持ちを持ちだしてからは時間を惜しんで抱きあったように思う。
一緒にいる時間がほしかった。切ない気持ちは変わらないけども黙って抱きあえば心が安らいだ。
少し具体的に言うと、終わってから添い寝する時間が大事だった。終わってからタバコを吸ったりシャワーを浴びたりというのが信じられない。
そんな時間もったいない
私が終わったあとも、指で少し撫でてやると彼女は昂ぶる。終わったあとすぐに体を離したりするのは女性にとっては寂しいらしいし、私はそうしたくなかった。一度快感曲線が上昇しているのでまた上り詰めるまで導くのはラクだった。二度目の方が明らかに興奮していることが多かったように思う。可愛く、彼女は何度もイった。
愛情を感じる時っていうのは様々でコレと言い切れない。日常のちょっとした仕草が愛しく感じることもあるし、セックスでもそうだ。
何度も可愛く、淫らに昇り詰める彼女を見ながら、可愛いな、と思う。離したくないな、とも思う。少し落ち着くと、「キレイにしてあげるね」と言いながら私のものを口できれいにしてくれる。「ゴムくさいだろ?」と言うと笑った。そんなことまでしてくれる彼女がひたすら愛しかった。
こんなに気持ちに応えてくれる彼女におれは何ができるんだろう?
男ができたときに心地よく送りだしてやれるのだろうか?
できるわけがない。そう思った。
一緒にいる時間がほしかった。切ない気持ちは変わらないけども黙って抱きあえば心が安らいだ。
少し具体的に言うと、終わってから添い寝する時間が大事だった。終わってからタバコを吸ったりシャワーを浴びたりというのが信じられない。
そんな時間もったいない
私が終わったあとも、指で少し撫でてやると彼女は昂ぶる。終わったあとすぐに体を離したりするのは女性にとっては寂しいらしいし、私はそうしたくなかった。一度快感曲線が上昇しているのでまた上り詰めるまで導くのはラクだった。二度目の方が明らかに興奮していることが多かったように思う。可愛く、彼女は何度もイった。
愛情を感じる時っていうのは様々でコレと言い切れない。日常のちょっとした仕草が愛しく感じることもあるし、セックスでもそうだ。
何度も可愛く、淫らに昇り詰める彼女を見ながら、可愛いな、と思う。離したくないな、とも思う。少し落ち着くと、「キレイにしてあげるね」と言いながら私のものを口できれいにしてくれる。「ゴムくさいだろ?」と言うと笑った。そんなことまでしてくれる彼女がひたすら愛しかった。
こんなに気持ちに応えてくれる彼女におれは何ができるんだろう?
男ができたときに心地よく送りだしてやれるのだろうか?
できるわけがない。そう思った。
逆の立場
身体を支配したら、この女は自分のモノだというのは男の悲しい幻想だと思う。体を許す相手よりも指一本触れない相手に心を焦がすことだってある。
それでも、たまに出てくる発作のようなもので、普段は割と楽しく過ごせたと思う。
こんな関係でいながら、彼女の心を平静に保つにはどうしたらいいのだろう?
無理なのか?
自分のために家庭が壊れてしまうのは絶対にイヤだと彼女は言った。本音だろう。そんな気持ちが嬉しくもあり、痛く感じることもあった。
もっと我がままをぶつけてほしいと思うことさえあった。ぶつけられたところで私にはどうしようもないが、うっ屈してたまるよりはマシだろう。普段が明るいだけにうっ屈とは無縁だと思っていた。
やはりこういうつきあいはどちらかが辛い思いをする。
逆だったらどうだろう?私が若い独身男。彼女は年上の既婚者。
セックスは快感以上の喜びが得られる。たとえば彼女が既婚だとして、だんなとセックスするとしたら?当たり前のことだろうとは思うが、考えただけで身が裂かれるような気持ちになる。こんな可愛い自分の彼女が、他の男に……いくら既婚だと言っても割り切れるものではない。
私には無理か。自分にはできないことを彼女に押し付けているのか
それでも、たまに出てくる発作のようなもので、普段は割と楽しく過ごせたと思う。
こんな関係でいながら、彼女の心を平静に保つにはどうしたらいいのだろう?
無理なのか?
自分のために家庭が壊れてしまうのは絶対にイヤだと彼女は言った。本音だろう。そんな気持ちが嬉しくもあり、痛く感じることもあった。
もっと我がままをぶつけてほしいと思うことさえあった。ぶつけられたところで私にはどうしようもないが、うっ屈してたまるよりはマシだろう。普段が明るいだけにうっ屈とは無縁だと思っていた。
やはりこういうつきあいはどちらかが辛い思いをする。
逆だったらどうだろう?私が若い独身男。彼女は年上の既婚者。
セックスは快感以上の喜びが得られる。たとえば彼女が既婚だとして、だんなとセックスするとしたら?当たり前のことだろうとは思うが、考えただけで身が裂かれるような気持ちになる。こんな可愛い自分の彼女が、他の男に……いくら既婚だと言っても割り切れるものではない。
私には無理か。自分にはできないことを彼女に押し付けているのか
虚しい確認作業
最初は気にも止めなかった。そういうこともあるのかな、で済ませていた。
でも小さなほころびは大きくなっていく。以前なら約束をすれば、何をおいても会いに来てくれた。
それが少しづつ変わっていくことに気がついた。
「ちょっと切ないな」
「なにが?」
なにが切ないってわかっているのに男の意地悪で言わせて確認したい。
「ばか」
彼女がこんなことを言うようになってきたのは驚きだった。あんなに無邪気に喜んでいたのに。
「このまま一緒にいても、ずっと手に入らない人なんだなって思ってる」
そう言われた。自分の都合のいい時間だけに会っていた報いなのかもしれない。土曜や日曜にも無理して時間をつくるべきだったか?いやそういうものでもないだろう。彼女の気持ちを思うと申し訳ない気持ちになるが、反面今まで自分の思い通りになっていたものが、そうでなくなってくることにイラ立ち、焦り、怒りを感じ始めていた。もちろん、それらは今まで彼女の気持ちを思いやれずにほったらかしていた自分自身にも向けられたし、同時に彼女にもむけられたが。そんな思いをさせてつきあわせていたのだという思いがかろうじて私を押さえ込んではいたが、会えばやるせない気持ちを抑えることができないこともあった。
こんなに大好きなのに、なぜそんなことを言う?
家族に接するように十分愛情を注いでるだろう?
あう機会があると責めることもあった。乱暴に抱き寄せてブラをはぎとり強く握りしめた。
「これは?誰のもの?」
「あなた」
こんな確認作業は実は虚しい。要は体ではなくて気持ちなのだ。
でも小さなほころびは大きくなっていく。以前なら約束をすれば、何をおいても会いに来てくれた。
それが少しづつ変わっていくことに気がついた。
「ちょっと切ないな」
「なにが?」
なにが切ないってわかっているのに男の意地悪で言わせて確認したい。
「ばか」
彼女がこんなことを言うようになってきたのは驚きだった。あんなに無邪気に喜んでいたのに。
「このまま一緒にいても、ずっと手に入らない人なんだなって思ってる」
そう言われた。自分の都合のいい時間だけに会っていた報いなのかもしれない。土曜や日曜にも無理して時間をつくるべきだったか?いやそういうものでもないだろう。彼女の気持ちを思うと申し訳ない気持ちになるが、反面今まで自分の思い通りになっていたものが、そうでなくなってくることにイラ立ち、焦り、怒りを感じ始めていた。もちろん、それらは今まで彼女の気持ちを思いやれずにほったらかしていた自分自身にも向けられたし、同時に彼女にもむけられたが。そんな思いをさせてつきあわせていたのだという思いがかろうじて私を押さえ込んではいたが、会えばやるせない気持ちを抑えることができないこともあった。
こんなに大好きなのに、なぜそんなことを言う?
家族に接するように十分愛情を注いでるだろう?
あう機会があると責めることもあった。乱暴に抱き寄せてブラをはぎとり強く握りしめた。
「これは?誰のもの?」
「あなた」
こんな確認作業は実は虚しい。要は体ではなくて気持ちなのだ。
将来
将来があるからつきあうのか?将来がないとつきあわないのか?
将来なんか関係ないとは思ったが、それは男の勝手な理屈かもしれない。
このまま無駄な時間を過ごさせていいのか?という気持ちもあった。無駄とは言わないにしても、回り道か。道草か。
彼女にとっておれは何なんだろう?親兄弟はいうに及ばず、友達にも紹介できない。私は彼氏のつもりではあったが、何をしてやれるのだろう。
以前に彼女の風邪が悪化したことがあった。一人暮らしの彼女には友達が多いので女友達がひっきりなしに看病に来てくれたそうだ。実家は比較的近かったので週末には母親も来てあれこれと身の回りの世話を焼いてくれたそうだ。
彼氏なら真っ先に行くのに。こんなときに何もしてやれない、今の関係を恨んだ。
「気持ちだけで十分」とは言ってもらったものの、男としては具体的な行動を示したいのだ。結局、苦肉の策で、郵便受けに栄養ドリンクを投入して、すぐその場から立ち去るということぐらいしかできなかった。部屋には彼女の友達が来ている。「会社の上司が見舞いに来てくれた」と友達にごまかすこともできるが、よっぽど鈍いお友達でない限り「不倫」とバレそうな気がした。二人の間の空気というのが違うのだと思う。
おれは何もしてやれないのに、彼氏と言えるのか?自分の時間のつごうがついた時だけ彼女と会い、週末にはおさらば?やっぱり彼女には不利なつきあいなのかもしれない。そんな条件を暗黙の了解でのんでくれている彼女が愛しかった。
将来なんか関係ないとは思ったが、それは男の勝手な理屈かもしれない。
このまま無駄な時間を過ごさせていいのか?という気持ちもあった。無駄とは言わないにしても、回り道か。道草か。
彼女にとっておれは何なんだろう?親兄弟はいうに及ばず、友達にも紹介できない。私は彼氏のつもりではあったが、何をしてやれるのだろう。
以前に彼女の風邪が悪化したことがあった。一人暮らしの彼女には友達が多いので女友達がひっきりなしに看病に来てくれたそうだ。実家は比較的近かったので週末には母親も来てあれこれと身の回りの世話を焼いてくれたそうだ。
彼氏なら真っ先に行くのに。こんなときに何もしてやれない、今の関係を恨んだ。
「気持ちだけで十分」とは言ってもらったものの、男としては具体的な行動を示したいのだ。結局、苦肉の策で、郵便受けに栄養ドリンクを投入して、すぐその場から立ち去るということぐらいしかできなかった。部屋には彼女の友達が来ている。「会社の上司が見舞いに来てくれた」と友達にごまかすこともできるが、よっぽど鈍いお友達でない限り「不倫」とバレそうな気がした。二人の間の空気というのが違うのだと思う。
おれは何もしてやれないのに、彼氏と言えるのか?自分の時間のつごうがついた時だけ彼女と会い、週末にはおさらば?やっぱり彼女には不利なつきあいなのかもしれない。そんな条件を暗黙の了解でのんでくれている彼女が愛しかった。
疑問
この先どうなるんだろう?そう思うことがあった。楽しい中にも。
恋愛の完結は結婚なのか?そんなことはないはず。結婚したとたんに覚めてあっという間に離婚というカップルだっているはずだし、結婚後10年以上たってもお互いが大好きだっている夫婦だっているだろう。気持ちの問題だなと思った。
友人がいわゆるW不倫をしていたが、あっという間に熱中しあっという間に冷めた。女性から「将来がないのに会うのが辛い」と責められてもめて結局別れてしまったそうだ。恋愛の完結は結婚ではない、と思う。
結婚は恋愛とは違う。延長線上にあるのかもしれないが、結婚生活にあるのは「現実」だ。
現実と向き合わなくていいから楽しいのか?いろんなことを考える。つれて帰りたいとも思うこともある。別れ際はいつもだ。「このまま連れて帰れたら」。
もしかしたら連れて帰れないから、こんなにも相手に夢中になるのか。そういう面は否定できないのかもしれない。不倫の末に奥さんと別れて、不倫相手と一緒になったら、あっという間に冷めたってこともある。
あまり考えないことにしていた。お互いが好きでいるうちはつきあおう。と思っていた。
恋愛の完結は結婚なのか?そんなことはないはず。結婚したとたんに覚めてあっという間に離婚というカップルだっているはずだし、結婚後10年以上たってもお互いが大好きだっている夫婦だっているだろう。気持ちの問題だなと思った。
友人がいわゆるW不倫をしていたが、あっという間に熱中しあっという間に冷めた。女性から「将来がないのに会うのが辛い」と責められてもめて結局別れてしまったそうだ。恋愛の完結は結婚ではない、と思う。
結婚は恋愛とは違う。延長線上にあるのかもしれないが、結婚生活にあるのは「現実」だ。
現実と向き合わなくていいから楽しいのか?いろんなことを考える。つれて帰りたいとも思うこともある。別れ際はいつもだ。「このまま連れて帰れたら」。
もしかしたら連れて帰れないから、こんなにも相手に夢中になるのか。そういう面は否定できないのかもしれない。不倫の末に奥さんと別れて、不倫相手と一緒になったら、あっという間に冷めたってこともある。
あまり考えないことにしていた。お互いが好きでいるうちはつきあおう。と思っていた。
空気
お互いフリーのほうがずっと楽なのか?そう思ったりもした。もちろん、いつもいつも将来現れるであろう男に嫉妬しているわけではない。そんなの楽しめない。世間様でいうところの「不倫」というカテゴリーに分類されてしまうけどそれでも当人達は割と無邪気に今の気持ちを楽しんでいた。
いわゆる「不倫」で困るのは、おおっぴらに歩けないこと。お祭りにも連れて行きたかったし、おしゃれなカフェを見つければ一緒に行けないのを悔やんだ。実は最初の頃は会うペースも少なかったこともあり、割とショッピングセンターに出入りしていたりした。このころはまだ体の関係はなかった。月に一度ぐらいお茶でも飲むかって感じでお友達に会うような感覚だったし、実際に頭の中では「お友達」だったのだ。
体の関係を持つと自分たちの意識も変わり「人に見られたら困る」ということになった。「今度、●●にでも行ってみるか?」「いや、まずいよお」
そんな感じだった。意識の違いだろう。まさか人にこのコとセックスしてますって言うわけではないのだから、セックスをする関係だろうが、茶飲み友達であろうが、妻子持ちの私が若いコと一緒にいるってのを誰かに見られるのはまずいだろう。
「空気」なんだと思う。不倫カップルというのは、ホテルから出てきた現場でなくても、なんとなくわかってしまうものなのだ。道端を歩きながらキスをしてるカップルがいた。汚い。そう思った。明らかに不倫だ。でも汚いなと思った。お互いの関係がだらしない。道端でキスをするのがいい悪いはおいておいて、その明らかな不倫カップルは二人で歩いているたたずまいが、なんとも汚い。お互いにもたれあってる(精神的に)。
なんの違いなんだろう。ああいう人が見て「汚い」と思われるような関係にはなりたくないなと思う。
いわゆる「不倫」で困るのは、おおっぴらに歩けないこと。お祭りにも連れて行きたかったし、おしゃれなカフェを見つければ一緒に行けないのを悔やんだ。実は最初の頃は会うペースも少なかったこともあり、割とショッピングセンターに出入りしていたりした。このころはまだ体の関係はなかった。月に一度ぐらいお茶でも飲むかって感じでお友達に会うような感覚だったし、実際に頭の中では「お友達」だったのだ。
体の関係を持つと自分たちの意識も変わり「人に見られたら困る」ということになった。「今度、●●にでも行ってみるか?」「いや、まずいよお」
そんな感じだった。意識の違いだろう。まさか人にこのコとセックスしてますって言うわけではないのだから、セックスをする関係だろうが、茶飲み友達であろうが、妻子持ちの私が若いコと一緒にいるってのを誰かに見られるのはまずいだろう。
「空気」なんだと思う。不倫カップルというのは、ホテルから出てきた現場でなくても、なんとなくわかってしまうものなのだ。道端を歩きながらキスをしてるカップルがいた。汚い。そう思った。明らかに不倫だ。でも汚いなと思った。お互いの関係がだらしない。道端でキスをするのがいい悪いはおいておいて、その明らかな不倫カップルは二人で歩いているたたずまいが、なんとも汚い。お互いにもたれあってる(精神的に)。
なんの違いなんだろう。ああいう人が見て「汚い」と思われるような関係にはなりたくないなと思う。
激しい嫉妬
不倫という関係が二人を大胆にさせたのかもしれない。
今、彼女は私の目の前で、自分を愛撫している。
いつか彼女にも当然男ができるだろう。そうなったとき、他の男の前でもするのだろうか?私は今、彼女の行為を見つめるのが自分以外の男だったことを想像し、気が狂いそうになる。
おれは本当にこの子を好きになってしまったのか?。
いや、彼女に男ができたのなら、喜んでやるべきだし、そうしないといけない。頭の中ではそう思っても、とても認めるような気にはならなかった。つきあい始めたころは違った。彼氏ができたら喜んでやろう。そう思っていた。今は違う。
ほかの男に体も心もとられるだなんて、絶対に認めたくない。
架空の彼氏に激しく嫉妬した私は彼女のそばにより愛撫する手を払いのけ、彼女の中に乱暴に入った。
嫉妬がなおさら興奮に火をつける。
「好きな男は誰だ」
「男ができても、おれのことが一番でいろ。」
私は激しく腰を動かし、果てた。嫉妬はやっかいだな。自分でも制御できるのか?私は不安になった。
今、彼女は私の目の前で、自分を愛撫している。
いつか彼女にも当然男ができるだろう。そうなったとき、他の男の前でもするのだろうか?私は今、彼女の行為を見つめるのが自分以外の男だったことを想像し、気が狂いそうになる。
おれは本当にこの子を好きになってしまったのか?。
いや、彼女に男ができたのなら、喜んでやるべきだし、そうしないといけない。頭の中ではそう思っても、とても認めるような気にはならなかった。つきあい始めたころは違った。彼氏ができたら喜んでやろう。そう思っていた。今は違う。
ほかの男に体も心もとられるだなんて、絶対に認めたくない。
架空の彼氏に激しく嫉妬した私は彼女のそばにより愛撫する手を払いのけ、彼女の中に乱暴に入った。
嫉妬がなおさら興奮に火をつける。
「好きな男は誰だ」
「男ができても、おれのことが一番でいろ。」
私は激しく腰を動かし、果てた。嫉妬はやっかいだな。自分でも制御できるのか?私は不安になった。
混乱
最初の頃のようなただただ楽しい気持ちから(もちろんそれも大部分だが)嫉妬と寂しさと罪悪感が入り交じった気持ちで、私は少し不安定だったのかもしれない。
ホテルにつき、一通り愛撫が終わると、言ってみた。
「自分でしてごらん」
私は強い目で彼女を見る。ライトをさらに暗くして彼女を促す。
彼女は人さし指を私の口元にもってきた。しっかりと私は唾液をつけてやる。
彼女の周りだけがわずかに明るい。手を動かし始めたのがわかる。
ベッドの横にイスを置いて座り、タバコを吸いながら、その光景を眺める。
口ではそう言いながらも彼女は少しずつ感じ始めたようだ。
腰が動きはじめた。
ほかの男の前でもいずれ、こうするのか?そうなるのか?
私は複雑な思いだ。やがて誰かにとられてしまうのであれば、
今、誰の前でもできないような恥ずかしいことをさせてやろう。
そう思った。
どうしようもない不安が私をさらにかきたてる。
彼女の両足をもってひろげ、ゆっくりと腰を沈めた。
こんなことで独占したことになるんだろうか?
結局のところ、私は彼女にほかの男ができた場合でも
「あなたが一番」と言わせたかった。
ホテルにつき、一通り愛撫が終わると、言ってみた。
「自分でしてごらん」
私は強い目で彼女を見る。ライトをさらに暗くして彼女を促す。
彼女は人さし指を私の口元にもってきた。しっかりと私は唾液をつけてやる。
彼女の周りだけがわずかに明るい。手を動かし始めたのがわかる。
ベッドの横にイスを置いて座り、タバコを吸いながら、その光景を眺める。
口ではそう言いながらも彼女は少しずつ感じ始めたようだ。
腰が動きはじめた。
ほかの男の前でもいずれ、こうするのか?そうなるのか?
私は複雑な思いだ。やがて誰かにとられてしまうのであれば、
今、誰の前でもできないような恥ずかしいことをさせてやろう。
そう思った。
どうしようもない不安が私をさらにかきたてる。
彼女の両足をもってひろげ、ゆっくりと腰を沈めた。
こんなことで独占したことになるんだろうか?
結局のところ、私は彼女にほかの男ができた場合でも
「あなたが一番」と言わせたかった。
違和感
彼女への思いは強くなる一方だったが、違和感も感じ始めていた。「おかしい。こんなの変だ?」
私には家庭がある。家に帰れば、結婚後10年以上経っても優しい妻。子供を二人産んでもはじめて会った時と同じ体形だ。ほかの女性に走る理由は見当たらない。休日には二人の子供が、どっちがパパに抱っこしてもらうかでケンカまでする。小さいうちだけだな、とは思いながらも、心の奥が暖かくなる幸福感。自分にはもったいないぐらいの幸せだ。と思う。
こんな家庭を持ちながら、若い女と情熱的なセックスを繰り返す日常。変だ?うまく行き過ぎてないか?そんな気持ちも芽生え始めている。
彼女に会うのは2週間に一度ぐらい。もちろん都合がつけば、3日ぐらい続けて会うこともあったが、だいたい2週間に一度ぐらいのペースでセックスをした。
「そんなにエッチばっかりで私に飽きない?」
「ばか。おれはハートで惚れてるんだ。飽きるわけないだろ」
そんなやりとりもあった。
今更ながら家庭を意識しはじめる。家では妻が私の帰宅を待っている。私はといえば、2週間に一度程度とは言え、若い女とホテルでお互いの体を貪りあってる。妻にはしないようなことまでしている。罪悪感が強くなりはじめる。だけど、彼女は罪悪感、違和感に抗えるほど魅力的だった。その時だけは。
私には家庭がある。家に帰れば、結婚後10年以上経っても優しい妻。子供を二人産んでもはじめて会った時と同じ体形だ。ほかの女性に走る理由は見当たらない。休日には二人の子供が、どっちがパパに抱っこしてもらうかでケンカまでする。小さいうちだけだな、とは思いながらも、心の奥が暖かくなる幸福感。自分にはもったいないぐらいの幸せだ。と思う。
こんな家庭を持ちながら、若い女と情熱的なセックスを繰り返す日常。変だ?うまく行き過ぎてないか?そんな気持ちも芽生え始めている。
彼女に会うのは2週間に一度ぐらい。もちろん都合がつけば、3日ぐらい続けて会うこともあったが、だいたい2週間に一度ぐらいのペースでセックスをした。
「そんなにエッチばっかりで私に飽きない?」
「ばか。おれはハートで惚れてるんだ。飽きるわけないだろ」
そんなやりとりもあった。
今更ながら家庭を意識しはじめる。家では妻が私の帰宅を待っている。私はといえば、2週間に一度程度とは言え、若い女とホテルでお互いの体を貪りあってる。妻にはしないようなことまでしている。罪悪感が強くなりはじめる。だけど、彼女は罪悪感、違和感に抗えるほど魅力的だった。その時だけは。
嫉妬
ある日彼女が「友達と飲みに行く」と言い出した。彼女は割と交友関係が広いほうでそういった機会も多い。
だけど今までは聞き流していた。「そう?楽しんでおいで」と鷹揚なところを見せていた。
ところが何度も書いたように肌を合わせる度に彼女にのめり込んでいく私にはだんだんと嫉妬心が芽生え始めた。
もちろん、男の見栄で、そんなことを言う訳にもいかない。
「ナンパされたら?」私の胸にはそういう不安が芽生え初めて、心配になる。いつも心配になるが、
相も変わらず鷹揚に「楽しんでおいで」だった。頭の中は「友達と飲みに行く時間あるならおれと会え」だったのに。
こういう関係で束縛するのはどうだろ、という想いがあった。向こうは基本的にはフリーなのだから。
友達と遊びに行ったあとはなるべく時間を空けずに会う機会を作った。自分のものにはできない、いつかは去っていく、そんな思いと、「自分以外と遊んだ」という嫉妬心も後押しして、遊びに行ったあとのセックスは普段よりも意地悪をした。わいせつな言葉を言わせ、着衣のまま愛撫する。
いつかは去っていくんだな、という寂しさ、それを打ち消すように今はおれの女だ、だれにも渡さない。若いガキなんかにやらん。という独占欲
だけど今までは聞き流していた。「そう?楽しんでおいで」と鷹揚なところを見せていた。
ところが何度も書いたように肌を合わせる度に彼女にのめり込んでいく私にはだんだんと嫉妬心が芽生え始めた。
もちろん、男の見栄で、そんなことを言う訳にもいかない。
「ナンパされたら?」私の胸にはそういう不安が芽生え初めて、心配になる。いつも心配になるが、
相も変わらず鷹揚に「楽しんでおいで」だった。頭の中は「友達と飲みに行く時間あるならおれと会え」だったのに。
こういう関係で束縛するのはどうだろ、という想いがあった。向こうは基本的にはフリーなのだから。
友達と遊びに行ったあとはなるべく時間を空けずに会う機会を作った。自分のものにはできない、いつかは去っていく、そんな思いと、「自分以外と遊んだ」という嫉妬心も後押しして、遊びに行ったあとのセックスは普段よりも意地悪をした。わいせつな言葉を言わせ、着衣のまま愛撫する。
いつかは去っていくんだな、という寂しさ、それを打ち消すように今はおれの女だ、だれにも渡さない。若いガキなんかにやらん。という独占欲
思い入れ
彼女に対する想いは肌を合わせるたびに強くなっていったが、実はこのへんが男の見栄であるのだけれど、「キミに夢中だよ」というところは見せたくはなかった。ましてやこういう関係でもあるし、歳もずいぶんと下なのだ。
もっともこんなことをやっていてはいけないとは思う。時には素直に「大好きだ」と言えばよかったと今更ながら思う。
どのぐらい彼女にイカれていたかというと、私は普段セックスで舌をおくまで入れるなんてことはしない。生理的にだめなのだ。せいぜい周りをなめあげる程度だ。でも彼女とは違った。奥の奥まで自分の下で、感じたかった。彼女のすべてを自分の五感で感じたかったのだ。
普段なら「汚い」と思うようなことでも平気でした。足の指をなめた。よく言われるように足の指はかなり感じるらしいが、本当にその通りだった。足の指を舐めてやると目を閉じ恍惚とした表情になった。
足なんてものはバイ菌の巣窟だ。でも構わず舐めた。要するに全身を自分のものにしたかったのだ。セックスで入れてイクというだけでは満足できずに、すべてを感じ取りたかった。キスをしたら唾液を飲ませあい、舌に歯を立てて、物を食べるように味わった。足の指を舐めたら、わずかに甘い匂いがした。
それほど彼女にイカれていた。
もっともこんなことをやっていてはいけないとは思う。時には素直に「大好きだ」と言えばよかったと今更ながら思う。
どのぐらい彼女にイカれていたかというと、私は普段セックスで舌をおくまで入れるなんてことはしない。生理的にだめなのだ。せいぜい周りをなめあげる程度だ。でも彼女とは違った。奥の奥まで自分の下で、感じたかった。彼女のすべてを自分の五感で感じたかったのだ。
普段なら「汚い」と思うようなことでも平気でした。足の指をなめた。よく言われるように足の指はかなり感じるらしいが、本当にその通りだった。足の指を舐めてやると目を閉じ恍惚とした表情になった。
足なんてものはバイ菌の巣窟だ。でも構わず舐めた。要するに全身を自分のものにしたかったのだ。セックスで入れてイクというだけでは満足できずに、すべてを感じ取りたかった。キスをしたら唾液を飲ませあい、舌に歯を立てて、物を食べるように味わった。足の指を舐めたら、わずかに甘い匂いがした。
それほど彼女にイカれていた。
車の中で
初めてセックスをしてからしばらくたっても、お互いに中学生のカップルのようにウキウキしていたように思う。
電話をかけて相手が出る時、待ち合わせ場所に姿を見せた時
いつもドキドキしていたように思う。
会えても時間がない時は、クルマの中で愛し合った。とは言ってもセックスではない。
助手席の彼女をひざの上に寝かせて、敏感な部分を下着の上から優しく、さする。
下着の上からもわかるぐらいに、たいていはもう濡れていた。
潤んだ瞳で私を見つめるのが可愛い。最初は下着の上から優しくさすってやるが、そのうちにちょっと意地悪をしたくなる。
「このままだと下着、濡れちゃうな。どうする?続けるか?」
彼女は返事をしない。
下着の中に人さし指を滑り込ませ、直接愛撫すると反応が激しくなった。
ゆっくりと人さし指を彼女の中に入れてみると背中がびくんと反る
そのまま指でゆっくりと壁をなで回す。下着はもうぐしょぐしょだ。
ぐっしょりと濡れた人さし指を引き抜いて敏感な部分を刺激したり、また出し入れしてみる。
セックスで嬉しいのは自分の快感以上に相手が感じてくれたか、いってくれたかだと思う。車の中で簡単に絶頂を迎える彼女を愛しいと感じる。
電話をかけて相手が出る時、待ち合わせ場所に姿を見せた時
いつもドキドキしていたように思う。
会えても時間がない時は、クルマの中で愛し合った。とは言ってもセックスではない。
助手席の彼女をひざの上に寝かせて、敏感な部分を下着の上から優しく、さする。
下着の上からもわかるぐらいに、たいていはもう濡れていた。
潤んだ瞳で私を見つめるのが可愛い。最初は下着の上から優しくさすってやるが、そのうちにちょっと意地悪をしたくなる。
「このままだと下着、濡れちゃうな。どうする?続けるか?」
彼女は返事をしない。
下着の中に人さし指を滑り込ませ、直接愛撫すると反応が激しくなった。
ゆっくりと人さし指を彼女の中に入れてみると背中がびくんと反る
そのまま指でゆっくりと壁をなで回す。下着はもうぐしょぐしょだ。
ぐっしょりと濡れた人さし指を引き抜いて敏感な部分を刺激したり、また出し入れしてみる。
セックスで嬉しいのは自分の快感以上に相手が感じてくれたか、いってくれたかだと思う。車の中で簡単に絶頂を迎える彼女を愛しいと感じる。





