はじめに
不倫日記にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。
このブログにかかわる全ての方に感謝します。
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URL:http://onimaru.blog51.fc2.com/
RSS:http://onimaru.blog51.fc2.com/?xml
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。
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帰る場所
終わってからは、ただひたすら抱きあった。
快感うんぬんよりもそうして抱きあえることが
何よりも嬉しかった。
たいていの男性は私も含め一度終わると体を離したがる。
生物学的にそうなってるらしい。
だけどこの時だけは違った。
ずっと離れたくないな、と思った。
ひたすら愛しかった。
と同時に、罪悪感が生まれ始める。
家庭に対する罪悪感。それと彼女に対する罪悪感。
おれは家庭もあるのに、こんなことして楽しんでる。
彼女はそういった私の気持ちには気がついているようだった。
あえて「帰る場所」があることを責めなかった。
そうしようと思えばいくらでもできたのに。
快感うんぬんよりもそうして抱きあえることが
何よりも嬉しかった。
たいていの男性は私も含め一度終わると体を離したがる。
生物学的にそうなってるらしい。
だけどこの時だけは違った。
ずっと離れたくないな、と思った。
ひたすら愛しかった。
と同時に、罪悪感が生まれ始める。
家庭に対する罪悪感。それと彼女に対する罪悪感。
おれは家庭もあるのに、こんなことして楽しんでる。
彼女はそういった私の気持ちには気がついているようだった。
あえて「帰る場所」があることを責めなかった。
そうしようと思えばいくらでもできたのに。





