はじめに
このブログは、中年妻子持ちおやじが不倫関係にあった独身女性との関係について書いたものです。
何年も前に終わったことですが、今でも昨日のことのように思い出すこともあり、はるか遠い昔のようでもあり、今でも大好きであり
終わったからこそわかることもあるのかなあとも思えます。
このブログにかかわる全ての方に感謝します。
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後悔
さっきTVを眺めてましたら「日本人はキスの回数が少ない」みたいなことを
番組内で取り上げてました。
面白い、あるいは興味深い番組でもないのでそれぐらいしか覚えていないのですが、自称キスフェチとしては納得いかん結果ではあります。
まあね、人前でやるってのはそういった習慣がないのだから、いまひとつサマにならんような気もしますけどね。
能書きはこの辺にして、続き、イキますね。
と思ったら・・・どこまで書いたんでしたっけ。どうもゆきあたりばったりで書いてるので、自分でも整理がつかなくて。
過程を思いっきり省略して「再会」話にとんだりしてまして。
悔いるところというのはたくさんあるんですけど、一番は気を使っているつもりでも、そうできていなかった、というところでしょうか。
自分からは明るく家族のことを聞いてきたので、それには答えていました。
そうするうちに「嫉妬」の感情とは縁遠いコなんだなという
勝手な思い込みが私に芽生えてきたようにも思い、聞いてきた以上のことを話したようにも思います。
嫉妬の素振りも、理不尽に思えるわがままも、甘えるような行動も感じなかったのは、少し寂しくもありましたが、
そんなのはあり得ないのです。
ただただ彼女が必要以上に我慢を重ねていたのです。
もっと早く気がついてやれなかったことはいまでも悔いています。
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結婚してからの恋愛
昨日、「命短し恋せよ乙女でございます。皆さま、なるべく新品と。」と書きました。決して誤解めされぬようお願いしたいんですが、私、中年おやじは粗悪な中古品だとか、お先真っ暗とか、どうせ逃げるんだからさっさと独身男探したほうがイイですとは一言も言っておりませんのでよろしくお願い致します。
独身時代のことを昨日書いたんですけど、結婚してからはどうか、と言いますと、これはもう許されないですからね。でもあえて言いますと、ちょっとだけ心が広くなったかもしれない、とは思います。独身同士だと、絶対許さないだろうなあ、ってこともそこそこは鷹揚な気持ちでいられたような気もします。
でもやっぱり嫉妬とか独占欲ってどうしても出ますけどね。不思議なんですよね。自分は結婚してんだし、帰るべき暖かい家もある。でも、たとえば相手が「ちょっと気になる人がいる」なんて言おうもんなら、フツフツと沸き上がるみょーなドス黒い感情は。とてもとても「そうか、そうか、よかったな」なんて言えない。いったとしても顔で笑って心で泣いてです。
でもだからと言って、行動を束縛しちゃったりとかはさすがにできない。たいていは堪えるしかないわけだし、そうすることが正しいとも思います。
沸き上がる嫉妬心を押さえつつ、でもずっと大事に思ってるよ、みたいなとこですかね。つまり、
キサマ、首の上についてるのは、もしかしたら頭か?
だったら教えてやる。キサマが100万年あがいても埋めようのない差を。
キサマとオレとでは心のでかさが違う。
キサマが雨上がりの水たまり、おれは太平洋。
なんてね。
独身時代の恋愛
だったら教えてやる。キサマが100万年あがいても埋めようのない差を。
キサマは所詮、代用品だ、オレの。万年補欠ともいうな。
キサマは、かにかま。オレはタラバ
キサマは、ティーパック。オレはダージリンのファーストフラッシュ
キサマは、シーチキン。オレは津軽海峡の本マグロ
・・・・・ってこの件はもういいですね?ちょっと気に入っちゃって
コメント拝見してまして、そういえば今更だけども私にも人並みに独身時代の恋愛があったなあと回想にひたったりしてます。
誰に気兼ねすることなく、むしろ自慢したりして。給料の全部をデート費用につぎ込もうと誰に責められることなく。
念願かなってデートの前日って、絶対、小学生の頃の遠足の前日よりもウキウキしてたような記憶があります。
男って、好きになった女性ってもうこれ以上はない、唯一絶対の宝物ですから、はにかみながら笑う笑顔に極上の幸せを感じたものです。
何をやるにもすごいエネルギーを感じました。
まあまあ、命短し恋せよ乙女でございます。皆さま、なるべく新品と。
まあ賞味期限がアブナいおやじにはそれなりの魅力があったりするのかもしれません。
てめーのやってきたことを一切忘れて、なんて無責任なんでしょ。失礼しました。
逢いたい
まあ向こうには向こうの生活があるので、叶わない夢ではありますが。
会ってどうなる訳でもないし、何かが決定的に変わるわけでもないんですけどね。
自分が今でもそう思ってるってことを彼女はわかっているのだろうかとも
思います。ハタ迷惑な話かもしれませんが。
まあ彼女の成長過程の中でほんの短い間のおやぢとのつきあいで
あったわけで、それがなにかの役に立ったのかなと思います。
ただただ辛い思いをさせただけなのかもしれない。なんて今更のように思ったりもします。
なにもないってことは幸せに暮らしてるんだろうなと解釈してますが、
これで「実は・・・また不倫して・・・今度はすごい修羅場になって」なんて連絡でも入ったらもう、とんでもないですよね。
「人にしたことは返ってくる」って言いますけど、泣かせてつらい思いをさせた分、それが自分に返って来るんだという思いを噛みしめる今日この頃ではあります。
気持ちの余裕
自分でもある程度の余裕を持って「ああそういえば」なんて思い出せるのでそうなるのかもしれませんね。回想の続編もなかなか続きを書いていませんが、まあいずれ。
今だからこそ、余裕を持って「ああすればよかった」なんて思えるんですけどまっただ中にいる場合ってそうそう余裕なんかなくて、後悔ばかりです。
この「人の気持ち」っものほど厄介で複雑なものはない。この扱いに困ってしまうわけです。
嫉妬したり、喜んだり、落ち込んだりとね。独身の時よりも激しかったかもしれません。感情の起伏が。
まあでもあえて言えば相手との関係を大事にしたいのなら、「気持ちの余裕」がいちばんですかね。
財布の余裕もあれば最高ですが、そいつは今すぐどうのこうのできませんし、望んだからってどうなるわけでもないですからね(笑)まあせめて「気持ちの余裕」だけでも持っていたいものです。
自分に何が大事で、相手のことを考えればどうするのがいいのか
まあ難しいですけどね。





